さ 差動増幅器(さどうぞうふくき)(differential amplifier)とは 二つの入力の差が出力となる電気機械部品。特性の同じトランジスタを2個用いる入力と出力の端子がそれぞれ二つある対象的な回路では、二つの出力端子間には二つの入力値の差が得られる。この回路の特徴は電源電圧や温度の変化などの共通要因による影響を、出力から除くことができる。https:// 2025.12.20 さ電気
さ 差動式分布型感知器(さどうしきぶんぷがたかんちき)(line system differential type temperature detector)とは (1)空気式:天井に張った中空銅管(空気管)の両端を検出器のダイヤグラムに接続し、周囲の温度上昇率が一定値を超えるとき発報する火災感知器。緩やかな温度上昇は、空気リーク孔の作用により感知器は動作しない。 (2)熱電対式:熱電対とメータリレーを組み合わせた火災感知器。暖房程度の緩や 2025.12.19 さ電気
さ 差動式感知器(さどうしきかんちき)(differential type temperature detector)とは 周囲温度の上昇率が一定の率以上になると動作する火災感知器。緩やかな温度上昇は、空気リーク孔の働きにより感知器は動作しない。このほかに熱起電力を応用する型がある。スポット形と分布形(空気管)に分かれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki 2025.12.19 さ電気
さ 殺菌灯(さっきんとう)(bactericidal lamp)とは おもに殺菌力のある紫外線(波長253.7μm)を出す低圧水銀灯。普通1.5W/㎡程度の設備をする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/045.html 2025.12.19 さ電気
さ サセプタンス(させぷたんす)(susceptance)とは アドミタンスYの複素表示Y=G+jBのBをいう。単位は[S](ジーメンス)である。なお、アドミタンスはインピーダンスの逆数であり、Gはコンダクタンスを意味する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/044.html 2025.12.19 さ電気
さ 刺す又(さすまた)(pike pole)とは 電線の持ち上げ、建柱などに使う道具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/043.html 2025.12.19 さ電気
さ 作業面(さぎょうめん)(working plane)とは 通常、作業をする面。照明設計の際、水平面では床上85cm、和室では床上40cm、廊下・道路では床面や地面上15cmの水平面としている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/042.html 2025.12.19 さ電気
さ 作業指揮者安全教育(さぎょうしきしゃあんぜんきょういく)(safty training for work commander)とは 電気工事作業指揮者安全教育の実施要領。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/041.html 2025.12.19 さ電気
さ サウナ電線(さうなでんせん)(sauna wire)とは 高温に耐えるサウナ室内の電線(弱電流電線および光ファイバケーブルを含む)。MIケーブル、けい素ゴム絶縁電線、ふっ素樹脂絶縁電線を使う。アルミ線は使用しないこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/040.html 2025.12.19 さ電気
さ サインフラッシュ(さいんふらっしゅ)(sign flasher)とは 電気サインの文字または絵図などの情報効果を高めるため、特定の部分をある周期で点滅する自動制御装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/039.html 2025.12.18 さ電気