電気

電線接続の原則(でんせんせつぞくのげんそく)(principle of wire connection)とは

電技第7条,電技・解釈第12,165条に規定する電線接続原則。①電線の強さを20%以上減少させない。②接続器具を使うか,ろう付けする。③電気抵抗を増加させない。④接続部を絶縁効力の十分なもので被覆する。⑤コードの接続はコード接続器等の器具を用いる。⑥アルミニウム線と銅線の接続では

電線数図記号(でんせんすうずきごう)(graphic symbol of wiring number)とは

配線図に電線本数を表示する図記号。単線図に対応する複線図である。電線の種類と太さは図記号の近くに記入する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/276.html

電線記号(でんせんきごう)(character code of power wire)とは

電力用電線の種別を表す文字記号。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/275.html

電線管の曲げ(でんせんかんのまげ)(bending of conduit tube)とは

管断面が著しく変形しないように曲げる。管路1区画の曲げ箇所数は3以内とするが,多い場合はプルボックスを設ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/274.html

電線間の絶縁抵抗(でんせんかんのぜつえんていこう)(insulation resistance of between wire)とは

原則として電気機械器具の電路は含まず,電気機械器具を取り外した状態の低庄屋内配線などの直流試験電流による絶縁抵抗。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/273.html

電線管と付属品の接続(でんせんかんとふぞくひんのせつぞく)(connection of conduit tube and accessories)とは

電線管と付属品は電気的,機械的に確実な接続をする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/272.html

電線管端末処理(でんせんかんたんまつしょり)(work of conduit tube end)とは

管端をリーマで面取りし,ブッシンク、キャップ、その他附属品を用いてする電線被覆の損傷防止加工。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/271.html

電線管接続(でんせんかんせつぞく)(connection of conduit tube)とは

電線管相互の直接接続。管相互が自由に動く場合と管の双方またはいずれか一方が回せない場合の接続とがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/270.html

電線管(でんせんかん)(conduit tube)とは

絶縁電線を収納する配線用の管。電線,ケーブルを保護する管などのこと。金属管と合成樹脂管とがあり,付属品とともに使用する電気配線工事の材料。ねじなし電線管は薄鋼電線管より肉厚が薄い。管材料には鋼と硬質ビニルがある。https://kabu-watanabe.com/glossary

電線延長(でんせんえんちょう)(conductor length)とは

電線路の指定区間内の電線延べ長さ。三相3線式一回線こう長10kmの電線路の電線延長は, 30kmである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/268.html
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