電気

磁位(じい)(magnetic potential)とは

ある点の磁位は、単位の磁極を無限遠点からその点まで持ってくるのに要する仕事で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/002.html

仕上げ図(しあげず)(finish drawing)とは

建築物の内装、外装の施工した状態を表す建築施工図の一種。この図に機械や設備の配置を記入し、現場で利用するので機器などの寸法、固定位置、固定方法、仕様を明確に記入する。 https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/001.html

サイクロコンバータ(しくろこんばーた)(cycloconverter)とは

交流電源で転流作用をするサイリスタなどを用いて、一つの回路で直接交流電力の周波数変換を行う電力変換装置。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/095.html

3路スイッチ(さんろすいっち)(three way switch)とは

電灯の2箇所点滅方式などで用いる開閉器。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/094.html

残留偏差(ざんりゅうへんさ)(residual deviation)とは

定常状態になった後に残っている制御量。制御では、この偏差を短時間になくすように工夫する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/093.html

残留接点(ざんりゅうせってん)(residual contact)とは

操作入力を加えると、その除去後も接点の状態を保持したままとなる接点。r接点のこと。操作スイッチにおける操作を機械的に記憶する。r接点のrは欧文表記の頭文字である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/092.html

残留回路(ざんりゅうかいろ)(residual circuit)とは

図は星形接続変流器の二次を三相一括して三相電流ベクトルの和が得られる回路である。地絡電流の検出に利用できる回路である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/091.html

三面口ーラ(さんめんろーら)(trihedron roller)とは

正三角形のわくの各辺に同形のローラを取り付け、一辺は開閉できるようにしたケーブル延線の補助用具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/090.html

三又(さんまた)(fork-topped pole)とは

適当な長さの3本の丸太、または金属パイプの上端を綱または針金で結束し、下端を三方向に開いて地面(床)に立て、上端から滑車を吊るして重量物の移動に使う道具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/089.html

三巻線変圧器(さんまきせんへんあつき)(three-winding transformer)とは

一相について三つの独立した巻線のある変圧器。三次巻線は波形ひずみの防止、力率の改善策を講じるために使用する。第一巻線に一次電圧、第二巻線に誘導負荷があるとき、第三巻線に進相用のキャパシタを接続すると電源回路の力率を改善できる。https://kabu-watanabe.com/g
スポンサーリンク