電気

金属線ぴ工事(きんぞくせんぴこうじ)(metal raceway work)とは

一種金属線ぴおよび二種金属線ぴを用いて施設し、300V以下の点検できるいんぺい場所の工事。露出工事ができる配線工事。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/113.html

金属線ぴ(きんぞくせんぴ)(metal raceways)とは

展開、乾燥した場所の露出工事に利用できる電気配線材料。一種金属線ぴはメタルモールジンク、二種金属線ぴはレースウェイと呼ばれる。収める電線数は、一種金属線ぴでは10本以下、二種金属線ぴでは電線断面積が線ぴ内断面積の20%以下とする。https://kabu-watanabe.com

金属製可とう電線管工事(きんぞくせいかとうでんせんかんこうじ)(flexible conduit work)とは

屈曲自由な電線管による屋内低圧配線工事・二種可とう電線管は埋込みいんぺい場所用、一種可とう電線管は場所制限がある。重量物の圧力または著しい機械的衝撃を受けるおそれがある場所には防護装置が必要である(電技・解釈第160条に定める工事)。https://kabu-watanabe.c

金属製可とう電線管(きんぞくせいかとうでんせんかん)(metal flexible conduit tube)とは

屈曲性能の高い金属製電線管(JIS C 8309)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/110.html

金属管の絶縁(きんぞくかんのぜつえん)(insulation of electrical conduit)とは

金属管工事の電線管とメタルラス、ワイヤラスなど壁材料との電気的絶縁。(a)メタルラス等を貫通する場合の絶縁。 (b)絶縁材料を用いる管取付け工事。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/109.html

金属管工事配線図(きんぞくかんこうじはいせんず)(metallic conduit wiring diagram)とは

電線管を使用する電技・解釈第159条による配線工事の図(JIS C0303、0617)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/108.html

金属管工事の電線接続(きんぞくかんこうじのでんせんせつぞく)(wire connection of metallic condit work)とは

金属管工事における絶縁電線の接続は、必ずボックス内で行い、金属管内に電線の接続点を設けない接続。電線は3.2mm(アルミ線は4.0m)を超えるものはより線とする。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/107.html

金属管工事施設制限(きんぞくかんこうじしせつせいげん)(limitation of metallic conduit work)とは

施設場所はほとんど制限がない。展開した場所、いんぺい場所、コンクリート埋設などに施設できる。また、特殊場所(電技・解釈第175条~第178条)、紛じんの多い場所、可燃性ガスなどの存在する場所にも防じん、防燃上の対策を施すことにより施設することができる(電技・解釈第175~180条

金属管工事(きんぞくかんこうじ)(metallic conduit work)とは

鋼製電線管などを付属品とともに用いて、管内に絶縁電線を収める配線工事。金属管工事に使用する管を金属管といい、電気用品安全法の適用をうけるもの(可とう管を除く)と、銅、黄銅で堅ろうに製造した管がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

近接スイッチ(きんせつすいっち)(proximity switch)とは

ある物体が近づくと動作する開閉器。開閉器に接触しなくとも動作する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/104.html
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