電気

キャパシタの素子(きゃぱしたのそし)(capacitor element)とは

電力用静電容量の基本的部分の構成体。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/038.html

キャパシタの絶縁抵抗測定(きゃぱしたのぜつえんていこうそくてい)(insulation resistance mesurement of capacity)とは

電力用コンデンサの端子と外箱の間の絶縁抵抗の測定。端子一括と外箱間の絶縁抵抗は、一般に100MΩ程度以上であれば良とする。コンデンサチェッカを用いても絶縁抵抗を容易に測定できる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/037.h

キャパシタの絶縁材料(きゃぱしたのぜつえんざいりょう)(insulating material of capacitor)とは

キャパシタの二つの電極間に挟んで使う誘電体の素材。レジンフィルムや金属電極を電解処理した酸化膜などを用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/036.html

キャパシタ接続図(きゃぱしたせつぞくず)(wiring diagram of capacitor)とは

電力用高圧コンデンサの接続図。高圧母線への接続と接地線の接続がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/035.html

キャパシタ(きゃぱした)(capacitor)とは

2枚の導体板の間に誘電体を介在させた電荷を蓄える装置で、一定の値のキャパシタンスとして作用する。単位は[F](ファラッド)。静電容量ともいう。従来、コンデンサと言われているが、諸外国では、コンデンサは複水器、凝縮器などを意味する用語。https://kabu-watanabe.c

キャノピスイッチ(きゃのぴすいっち)(canopy switch)とは

照明器具のフレンジに取り付ける点滅用の小形単極スイッチ。ひもを引いて点滅の操作を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/033.html

CAD(きゃど)(Computer Aided Design)とは

コンピュータ支援設計の略。ハードウェアとソフトウェアからなるコンピュータを利用した設計システム。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/032.html

キャッ卜ウォーク(きゃっとうぉーく)(cat walk)とは

一般の人が近づきにくい場所にある機器の点検などに使うためのはしご状の狭い水平通路。体育館天井付近、劇場の舞台の上部、スタジオ、天井付近などに設ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/031.html

逆フラッシオーバ(ぎゃくふらっしおーば)(back flashover)とは

鉄塔アーム、架空地線は、通常、大地電位であるが、雷撃があると雷電流と送電線のインピーダンスの積の高電圧が発生し、径間の架空地線と電力線間、あるいは、がいし装置に生じるフラッシオーバ(アークで短絡される現象)。https://kabu-watanabe.com/glossary/d

逆起電力(ぎゃくきでんりょく)(counter-electromotive force)とは

運転中の電動機電機子導体は磁束を切るので電機子巻線に誘導起電力が発生する。この起電力の方向は、電動機の端子に供給される電源電圧の方向と逆であるので、この誘導起電力を逆起電力という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/07ki/029.
スポンサーリンク