か 間接測定(かんせつそくてい)(indirect measurement)とは 被測定量と一定の関係がある互いに独立した量の直接測定を行い、計算から被測定量を求める測定法。[例]物体の電気抵抗を電圧計と電流計を使いオームの法則によって求める。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/141.html 2025.10.09 か電気
か 間接照明(かんせつしょうめい)(indirect lighting)とは 光源の光を天井、壁などに反射、拡散して利用する照明。 一様な分布光となるが経済性は低下する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/140.html 2025.10.09 か電気
か 間接アーク炉(かんせつあーくろ)(indirect arc furnace)とは 炭素または黒鉛の電極間に発生させたアーク熱を放射、対流、伝導によって被熱物に伝える炉。[例]ロッキングアーク炉。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/139.html 2025.10.09 か電気
か 監視装置(かんしそうち)(supervisory device)とは 受電設備の運転状況を計測・表示する装置。常時監視か否かと受電設備の制御方式によって監視装置の規模・構成は次のように大いに異なる。1.表示装置:表示灯と警報音の併用が多い。①遮断器、開閉器等の開閉状態。 ②機器の運転条件、運転状態。 ③機器の故障表示。 2.計測装置:高圧受電設備で 2025.10.09 か電気
か 乾式変圧器(かんしきへんあつき)(dry-type transformer)とは 電気絶縁、冷却に絶縁油を使用しない空気冷却式の変圧器。シリコンワニスを塗布したガラス絶縁などの巻線を使用する。他の変圧器に比べて難燃性であり、耐衝撃電圧が劣る。防湿と空気清浄対策が必要。自冷式、風冷式がある。建物内、地下変電室内に使用する。https://kabu-watanab 2025.10.09 か電気
か 環境調和鉄塔(かんきょうちょうわてっとう)(environmental harmonic steel tower)とは 自然条件、景観に適合し、経済性も考慮した送・配電線路の支持構造体。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/136.html 2025.10.08 か電気
か 管形ヒューズ(かんがたひゅーず)(tubular fuse)とは ガラス管内に可溶線を封入した電源保護用のヒューズ。[例]250V、0.1~10A。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/135.html 2025.10.08 か電気
か 簡易電気工事(かんいでんきこうじ)(simplicity work)とは 600V以下で使用する自家用電気工作物の電気工事(電線路は除く)。第一種電気工事士でなくとも認定電気工事従事者が作業可能な工事(電気工事士法施行規則第2条の3)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/134.html 2025.10.08 か電気
か 乾き飽和蒸気(かわきほうわじょうき)(dryness saturated steam)とは 飽和水を含まない飽和蒸気。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/133.html 2025.10.08 か電気
か cal(かろりー)(calorie)とは 熱量の単位。計量法により熱量の単位は[J](ジュール)であるが、人もしくは動物が摂取するものの熱量、代謝により消費する熱量には[cal]を用いてもよいことになっている。1calは、特定の温度の水1gを1℃だけ高めるのに要する熱量をいう。計量法では1calは4.1855Jに相当する 2025.10.08 か電気