電気

セルラダクト(せるらだくと)(cellularmetal floor duct)とは

鉄骨建造物の床構造材として使用する波形鋼板(デッキプレート)の溝部分を空洞部となるようにふさいで、ダクトとして利用する低圧屋内配線の主体部分またはその工事の総称。[施工方法の特徴]①電線は絶縁電線(屋外用ビニル絶縁電線を除く)であってより線とする。ただし、直径3.2mm以下のもの

セメン卜(せめんと)(cement)とは

①接合剤。 ②にかわ、石灰、アスフアルト、せっこう。 ③水と練り混ぜることにより、時間の経過につれて硬化する粉状の物質。建築工事などでは、一般にポルトランドセメントをさす。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/151.html

設備不平衡率(せつびふへいこうりつ)(equipment unbalanced factor)とは

多線式電路の線間平均負荷容量に対する線間容量の最大と最小の差の割合。①単相3線式電路の許容限度は30%、((中性線と各電圧側電線間に接続される負荷設備容量の差)/総負荷設備容量の1/2)×100%、 ②三相3線式の許容限度は40%、((各線間に接続される単相負荷の総設備容量の最大

設備工事業(せつびこうじぎょう)(equipment)とは

日本標準産業分類における建設業の中分類項目。電気工作物、電気通信・信号設備、給排水・衛生設備、空気調和設備、昇降設備、そのほか機械装置などの設備の完成を直接請け負う事業所、並びに下請けの事業所。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14

Zより(ぜっとより)(Z-stranded wire)とは

左より。より線の素線を反時計方向によること。SよりはZよりの反対方向のよりである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/148.html

ZCT(ぜっとしーてぃ)(zero-phase-sequence current transformer)とは

ZCTとは、線路電線中に含まれる零相電流(地絡電流)を検出するもので、地絡継電器、漏電遮断器と組み合わせて用いられ、一般に零相変流器と呼ばれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/147.html

接点引き出し(せってんひきだし)(pick up of contact)とは

制御系の接点数または接点の容量が不足する場合、増幅用に別の継電器接点を使って所期の接点条件をつくること。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/146.html

接地マット(せっちまっと)(ground mat)とは

所定の接地抵抗が埋設電極で得られない場合、地面に敷いて接地極とした金属網。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/145.html

接地変圧器(せっちへんあつき)(grounding transformer)とは

中性点接地方式で電力用変圧器がΔ接続のとき、中性点を作るために用いる変圧器。結線は、一般に、YーΔか千鳥結線である。抵抗、リアクトルを接続して中性点接地方式を構成するか零相電圧を検出するために用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki

接地ブッシング(せっちぶっしんぐ)(grounding bushing)とは

接地金具の一種。電線管付属品であるブッシングの一部に接地線取付部がある金具。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/143.html
スポンサーリンク