いわやさざなみ【巌谷小波】とは

いわやさざなみ【巌谷小波】とは|一般用語(1870-1933) 児童文学者・小説家・俳人。東京生まれ。硯友社同人。初め小説を書いたが,「こがね丸」の成功を機に児童文学に転身,日本の児童文学の基礎をつくった。主著「日本昔噺」「日本お伽噺」https://kabu-watan

いわやいちろく【巌谷一六】とは

いわやいちろく【巌谷一六】とは|一般用語(1834-1905) 政治家・書家。近江の人。名は修。貴族院議員。書は最初菱湖流を学び,のち来日した楊守敬(ようしゆけい)に六朝書風を学び独自の書風を確立。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

加背(かせ)(計画・設計)とは

加背(かせ)とは|トンネル用語英語:section of heading独語:Vortriebsquerschnitt、Stollenguerschnitt仏語:-導坑の掘削断面の大きさをいう。最近では、トンネルの掘削断面が大きいために部分掘削を行う場合、断面を分割し

いわや【岩屋・窟】とは

いわや【岩屋・窟】とは|一般用語(1)⇒いわむろ(岩室)(2)天然の岩穴を利用したり岩をくりぬいてつくった住居。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3235.html

いわもとよしはる【巌本善治】とは

いわもとよしはる【巌本善治】とは|一般用語(1863-1942) 教育家・評論家。但馬国の生まれ。若松賤子の夫。女性啓蒙を目的に「女学雑誌」を発行。一方,明治女学校校長として,キリスト教的な自由主義教育を実践。https://kabu-watanabe.com/gloss

いわめ【岩女・岩女魚】とは

いわめ【岩女・岩女魚】とは|一般用語(1)サケ目サケ科の陸封型淡水魚。全長 20cm 以下。アマゴに出現した体色の変異型と考えられ,斑紋がほとんど見られない。体側に黒い縦帯がある。太平洋に注ぐ河川に不連続に分布。生息数は減少の傾向にある。アマゴに近縁のヤマメの分布域からも類似

いわむろ【岩室】とは

いわむろ【岩室】とは|一般用語新潟県西蒲原(かんばら)郡の村。古くから温泉場として知られる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3232.html

いわむろ【岩室・石室】とは

いわむろ【岩室・石室】とは|一般用語岩にできた天然のほらあな。洞窟(どうくつ)。いわや。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3231.html

いわむし【岩虫】とは

いわむし【岩虫】とは|一般用語多毛綱の環形動物。海岸の岩石のすき間に生息し,ミミズ状で体長 35cm に達する。釣り餌(え)とする。イワメ。イワイソメ。アカムシ。ドロムシ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3230.

いわみじゅうたろう【岩見重太郎】とは

いわみじゅうたろう【岩見重太郎】とは|一般用語安土桃山・江戸前期の伝説的武芸者。もと筑前小早川家の臣で,豊臣秀吉に仕え,薄田隼人(すすきだはやと)と称し大坂夏の陣で討ち死にしたとされる。狒々(ひひ)退治や天橋立(あまのはしだて)の仇討ちなどで知られ,草双紙・講談などにつくられ
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