いわさきちひろとは

いわさきちひろとは|一般用語(1918-1974) 絵本作家。本名,松本知弘。福井県生まれ。子どもの姿を正確なデッサンと独自の色づかいで描く。作「あめのひのおるすばん」他。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3156.

江戸名所図会(えどめいしょずえ)とは

江戸名所図会(えどめいしょずえ)とは|造園用語江戸の近郊を含む名所古蹟の実地踏査に基づいた記述と豊富な挿絵により幕末期の市民生活を描写した書。7巻20冊。江戸神田の名主、斎藤幸雄が子の幸孝、孫の幸成と 3代にわたる著作。前半10冊は1834(天保5)年、後半10冊は1836(

いわさきこやた【岩崎小弥太】とは

いわさきこやた【岩崎小弥太】とは|一般用語(1879-1945) 実業家。東京生まれ。ケンブリッジ大卒。弥之助の長男。1916 年(大正 5)三菱合資社長に就任,各事業部を株式会社として独立させ三菱財閥を完成。重工業を発展させ,海外進出を強化。https://kabu-w

いわさきかんえん【岩崎灌園】とは

いわさきかんえん【岩崎灌園】とは|一般用語(1786-1842) 江戸後期の博物学者。江戸の人。名は常正,通称を源蔵。小野蘭山に学ぶ。動植物を科学的に観察・写生し,植物図説「本草図譜」を著す。他に「武江産物誌」「本草育種」など。https://kabu-watanabe.

いわくらともみ【岩倉具視】とは

いわくらともみ【岩倉具視】とは|一般用語(1825-1883) 公卿・政治家。京都の人。初め公武合体に努め,のち,討幕運動に参加。維新後右大臣となり,特命全権大使として欧米視察。帰国後征韓派を退け,内治優先・天皇制確立の政策を遂行。https://kabu-watanab

いわくら【岩倉】とは

いわくら【岩倉】とは|一般用語(1)京都市左京区北部の地名。もと愛宕(おたぎ)郡岩倉村。岩倉具視(ともみ)が隠棲した地。(2)愛知県北西部の市。名古屋市に近く住宅地化が進み人口が急増。鯉幟(こいのぼり)は特産品。https://kabu-watanabe.com/glos

応力(おうりょく)とは

物体の内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために用いられる物理量である。

いわぐみ【岩組み】とは

いわぐみ【岩組み】とは|一般用語庭園の岩石の配置。立て石。石立て。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3151.html

いわくに【岩国】とは

いわくに【岩国】とは|一般用語山口県東部,広島湾に臨み錦川の河口にある市。近世,吉川(きつかわ)氏の城下町。石油化学コンビナート・紡績工業などが立地。錦帯橋がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3150.html

いわくつき【曰く付き】とは

いわくつき【曰く付き】とは|一般用語込み入った事情やわけがあること。「―の骨董品」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/3149.html
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