いどうせいもうちょう【移動性盲腸】とは

いどうせいもうちょう【移動性盲腸】とは|一般用語通常,後腹膜に固定されている盲腸が生理的限界以上に移動性を示す状態。右下腹部の疼痛・便秘などの症状を起こす。虫垂炎と誤診されやすい。移動盲腸症。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

いどうせいこうきあつ【移動性高気圧】とは

いどうせいこうきあつ【移動性高気圧】とは|一般用語移動していく高気圧。形はほぼ楕円形で,日本本土を覆うほどの大きさをもつものもあり,温帯低気圧と交互に日本付近を東進する。春と秋によく出現し,この圏内では好天になることが多い。https://kabu-watanabe.co

いとうせい【伊藤整】とは

いとうせい【伊藤整】とは|一般用語(1905-1969) 詩人・小説家・評論家。北海道生まれ。東京商大中退。本名は整(ひとし)。詩から小説に転じ,昭和初期に「新心理主義」を唱え「得能物語」などを書く。戦後は創作と文学理論の統一をめざし活躍。小説「鳴海仙吉」「氾濫」,評論「日本

いとうすけちか【伊東祐親】とは

いとうすけちか【伊東祐親】とは|一般用語(?-1182)平安末期の武将。伊豆伊東荘の人。伊豆に流された源頼朝を預かり,殺害しようとしたが失敗。のち,頼朝にとらえられ自殺。曾我兄弟の祖父。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02

いとうしんすい【伊東深水】とは

いとうしんすい【伊東深水】とは|一般用語(1898-1972) 日本画家・版画家。東京生まれ。江戸浮世絵の伝統を継いだ美人画家。代表作「銀河祭」「聞香」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2349.html

イオン交換装置(いおんこうかんそうち)(ion exchange unit)とは

イオン交換装置(いおんこうかんそうち)(ion exchange unit)とはイオン交換を行わせる装置で、簡便な浄水器として実験室などで使用される。→イオンこうかんじゅしhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/02i/006.

いとうじんさい【伊藤仁斎】とは

いとうじんさい【伊藤仁斎】とは|一般用語(1627-1705) 江戸前期の儒学者。古義学の祖。京都の人。名は維□(これえだ),字(あざな)は源佐(げんすけ)。直接古典,特に「論語」「孟子」の真義をつかんで仁義の実践躬行(きゆうこう)を求める古義学を首唱。京都堀川に古義堂を開い

いどうしんぎかい【医道審議会】とは

いどうしんぎかい【医道審議会】とは|一般用語医師法に基づいて厚生省に置かれる審議会。医師・歯科医師の免許の取り消し,医業・歯科医師業の停止等に関して調査・審議を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2347.htm

いとうしょうう【伊藤松宇】とは

いとうしょうう【伊藤松宇】とは|一般用語(1859-1943) 俳人。正岡子規らと「椎の友」を結成,俳誌「俳諧」「筑波」を創刊。句集「松宇家集」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/2346.html

いとうじゃくちゅう【伊藤若冲】とは

いとうじゃくちゅう【伊藤若冲】とは|一般用語(1716?-1800) 江戸中期の画家。京都の人。動植物画に独自の画境を開く。とくに鶏の画をよくした。代表作「花鳥魚貝図三十幅」「群鶏図」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i
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