いちのみや【一の宮】とは

いちのみや【一の宮】とは|一般用語平安末期から中世にかけて,民間でつけられた社格の一種。由緒正しく最も信仰のあつい神社で,その国で第 1 位とされたもの。武蔵国の氷川神社,下総(しもうさ)国の香取神宮など。https://kabu-watanabe.com/glossar

いちのまつ【一の松】とは

いちのまつ【一の松】とは|一般用語能舞台の白洲の 3 本の松のうち,最も舞台寄りにある松。要(かなめ)の松。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1701.html

いちのへ【一戸】とは

いちのへ【一戸】とは|一般用語岩手県北部,二戸郡の町。近世,仙台・松前道(奥州街道)の宿場町。かつて南部馬の産地。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1700.html

いちのひじり【市の聖】とは

いちのひじり【市の聖】とは|一般用語空也(くうや)の通称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1699.html

いちのとり【一の酉】とは

いちのとり【一の酉】とは|一般用語11 月の最初の酉の日。また,この日に鷲(おおとり)神社(大鳥神社)で行われる酉の市(いち)。初酉(はつとり)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1698.html

いちのたにのたたかい【一ノ谷の戦い】とは

いちのたにのたたかい【一ノ谷の戦い】とは|一般用語1184 年 2 月,源義経・範頼が再挙を計った平氏を一ノ谷に襲い,海上に敗走させた戦い。義経の鵯越(ひよどりごえ)の奇襲戦法が有名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i

いちのたに【一ノ谷】とは

いちのたに【一ノ谷】とは|一般用語神戸市須磨(すま)区,六甲山地南西端の鉄拐(てつかい)山・鉢伏山が須磨浦海岸に迫る狭隘(きようあい)地。北東に鵯越(ひよどりごえ)がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1696.

永保寺庭園(えいほうじていえん)とは

永保寺庭園(えいほうじていえん)とは|造園用語岐車県多治見市虎渓山町にある庭園で、寺の開創は夢窓疎石。鎌倉時代の浄土式庭園だが、疎石の作庭かは不明。開山堂内に疎石像がある。名勝。指定面積43,357㎡。https://kabu-watanabe.com/glossary/

いちのぜん【一の膳】とは

いちのぜん【一の膳】とは|一般用語「本膳」に同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1695.html

いちのせき【一関】とは

いちのせき【一関】とは|一般用語岩手県南部の市。もと陸羽街道の宿場町,田村氏の城下町。北上川支流,磐井(いわい)川が市中を流れる。県南地方の工業・物流の中心地。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1694.html
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