いちみ【一味】とは

いちみ【一味】とは|一般用語(1)仲間。一党。主に悪人にいう。「盗賊の―」(2)一種の味わい。ある種のおもむき。「―の清風」(3)漢方で,ひとつの薬種。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1760.html

いちまつもよう【市松模様】とは

いちまつもよう【市松模様】とは|一般用語2 色の四角形を交互に並べた模様。江戸中期,歌舞伎役者佐野川市松の袴(はかま)の模様から広まったという。市松。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1759.html

いちまつ【一抹】とは

いちまつ【一抹】とは|一般用語〔画筆でひとなすり,ひとなでの意から〕ほんのわずか。ごくかすか。「―のさびしさ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1758.html

いちまいかんばん【一枚看板】とは

いちまいかんばん【一枚看板】とは|一般用語(1)一団の中の中心人物。「我が社の―」(2)ほかに大した取り柄はないが,たった一つの魅力的な事物。(3)上方の歌舞伎劇場の前に掲げた大きな看板。外題と主な役者の絵姿をかく。転じて,一座の中心役者をいう。https://kabu-

いちまいがい【一枚貝】とは

いちまいがい【一枚貝】とは|一般用語(二枚貝に対して)アワビ・ヨメガカサなど扁平な殻をもつ貝の俗称。分類学上は巻き貝に属する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1756.html

いちまいおち【一枚落ち】とは

いちまいおち【一枚落ち】とは|一般用語将棋の駒落ちの対戦で,上手(うわて)が飛車または角行のいずれかを外して指すこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1755.html

感知面積(かんちめんせき)とは|消防設備用語

感知面積(かんちめんせき)とは|消防設備用語感知器を設置する建物構造(耐火,非耐火)や設置する高さに応じて,感知器の種類や感度別に規定された,火災を有効に感知できる面積をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/06ka/

いちまいいわ【一枚岩】とは

いちまいいわ【一枚岩】とは|一般用語(1)1 枚の板のようになっている大きな岩。(2)組織や団体が,内部に対立がなく,しっかりとまとまっていること。「―の団結」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1754.html

いちまい【一枚】とは

いちまい【一枚】とは|一般用語(1)(紙・板・貨幣など平たいものの)一つ。ひとひら。(2)田の 1 区画。(3)ある役割を演ずるための一人。一役。「計画に―加わる」(4)いちだん。ひとランク。「彼の方が―上手(うわて)だ」https://kabu-watanabe.com

いちぼくづくり【一木造り】とは

いちぼくづくり【一木造り】とは|一般用語木彫りの技法の一。木像の腕・脚部・天衣などは別木だが,頭部と胴部とが 1 本の木で作られているもの。本来は 1 本の木材から仏像の全身を丸彫りにしたものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/i
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