いしづき【石突き】とは

いしづき【石突き】とは|一般用語(1)傘・杖(つえ)・ピッケルなどの先の,地面に当たる部分。また,その部分にはめた金具。(2)槍(やり)・長刀(なぎなた)などの柄の端や,太刀の鞘尻(さやじり)の部分。また,そこを包む金物。(3)きのこ類の軸の下方の固い部分。https:/

液状化(地盤の~)(えきじょうか(じばんの~))(建築関連用語)とは

液状化(地盤の~)(えきじょうか(じばんの~))とは|不動産用語地震の際に地盤が液体状態となる現象をいう。水分をたくさん含んだ砂質の地盤で発生する。地震による強い振動によって砂粒の間にある水分の圧力(間隙水圧)が高まり、砂粒の動きが自由になるために生じる。その結果、地上構造物

いしづかたつまろ【石塚竜麿】とは

いしづかたつまろ【石塚竜麿】とは|一般用語(1764-1823) 江戸後期の国学者。遠江(とおとうみ)の人。本居宣長の門人。万葉仮名の用法を調査して上代特殊仮名遣いを発見。著「仮字遣奥山路」「古言清濁考」など。https://kabu-watanabe.com/gloss

いしつ【遺失】とは

いしつ【遺失】とは|一般用語(1)物や金銭を落としたり,おき忘れたりしてなくすこと。(2)〔法〕動産が占有者の意思によらずにその所持から離れること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/1000.html

いしつ【異質】とは

いしつ【異質】とは|一般用語性質が違っていること。⇔同質「―の文化」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/0999.html

いしだん【石段】とは

いしだん【石段】とは|一般用語石で築いた階段。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/0998.html

オンベース(おんべーす)(on base)とは

機器を基礎に乗せる作業。機器をクレーンなどで、直接、基礎に乗せる場合と、基礎の上までころ引きして仮置きした後、油圧ジャッキなどで降ろす場合とがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/05o/050.html

いしだゆうてい【石田幽汀】とは

いしだゆうてい【石田幽汀】とは|一般用語(1721-1786) 江戸中期の画家。京都の人。狩野派の鶴沢探鯨に学び,諸派を総合して緻密(ちみつ)な装飾画風を確立。円山応挙の最初の師。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/0

いしだみとく【石田未得】とは

いしだみとく【石田未得】とは|一般用語(1587-1669) 江戸前期の俳人・狂歌師。江戸日本橋の両替商。松永貞徳の門人。貞門江戸五俳哲の一人。編著「一本草(ひともとぐさ)」,狂歌家集「吾吟我(ごぎんわが)集」など。https://kabu-watanabe.com/gl

いしだみつなり【石田三成】とは

いしだみつなり【石田三成】とは|一般用語(1560-1600) 安土桃山時代の武将。近江(おうみ)の人。名は佐吉。治部少輔と称する。豊臣秀吉に重用され,五奉行の一人として太閤(たいこう)検地などに活躍。秀吉の死後,遺子秀頼を擁(よう)して徳川家康と対立,関ヶ原の戦いに敗れ,京
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