い いしかわとよのぶ【石川豊信】とは いしかわとよのぶ【石川豊信】とは|一般用語(1711-1785) 江戸中期の浮世絵師。江戸の人。石川雅望(まさもち)の父。紅絵・紅摺(ず)り絵に活躍し,鈴木春信にも影響を与えた。代表作「花下美人」https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp 2025.09.21 い一般
い いしかわちよまつ【石川千代松】とは いしかわちよまつ【石川千代松】とは|一般用語(1861-1935) 動物学者。東京生まれ。帝国大学農科大学教授。無脊椎動物の生殖・発生を研究,生物学・進化論の普及に努力。また,アユの放流,養殖事業の創案者。https://kabu-watanabe.com/glossar 2025.09.21 い一般
い いしかわたつぞう【石川達三】とは いしかわたつぞう【石川達三】とは|一般用語(1905-1985) 小説家。秋田県生まれ。早大中退。「蒼氓(そうぼう)」で第 1 回芥川賞受賞。時代感覚に富み,社会批評的作品を多く発表。小説「生きてゐる兵隊」「風にそよぐ葦」「人間の壁」「四十八歳の抵抗」「充たされた生活」など。 2025.09.21 い一般
お 温白色蛍光ランプ(おんはくしょくけいこうらんぷ)(warm white fluorescent lamp)とは 色温度が約3000Kの蛍光灯。約3500Kのものは白色蛍光ランプ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/05o/049.html 2025.09.21 お電気
い いしかわたけよし【石川武美】とは いしかわたけよし【石川武美】とは|一般用語(1887-1961) 出版業者。大分県生まれ。婦人雑誌記者を経て,「主婦之友」を創刊,のち主婦之友社社長。第二次大戦後東京出版販売社長。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/02i/0 2025.09.20 い一般
い いしかわたくぼく【石川啄木】とは いしかわたくぼく【石川啄木】とは|一般用語(1886-1912) 歌人・詩人。岩手県生まれ。本名,一(はじめ)。貧困と孤独にさいなまれながら明治末の「時代閉塞」に鋭く感応し,社会主義的傾向へ進むが,肺結核で夭折(ようせつ)。歌集「一握の砂」「悲しき玩具」,詩集「呼子と口笛」, 2025.09.20 い一般
い いしかわじょうざん【石川丈山】とは いしかわじょうざん【石川丈山】とは|一般用語(1583-1672) 江戸初期の漢詩人・書家。三河の人。武人として徳川家に仕えたが,のち藤原惺窩(せいか)に詩を学ぶ。洛北の一乗寺に詩仙堂を建て隠棲(いんせい)。著「詩仙詩」「覆醤(ふしよう)集」「詩法正義」など。https: 2025.09.20 い一般
い いしかわじゅん【石川淳】とは いしかわじゅん【石川淳】とは|一般用語(1899-1987) 小説家・評論家。東京生まれ。東京外語卒。「普賢」で芥川賞受賞。第二次大戦中は江戸戯作(げさく)を論じて時流に抗し,戦後「焼跡のイエス」で復活。フランス 20 世紀文学と革命思想の融合した独自の幻想的な文学世界を築く 2025.09.20 い一般
い いしかわじま【石川島】とは いしかわじま【石川島】とは|一般用語〔石川八左衛門が徳川家光に拝領したことから〕東京都中央区佃島(つくだじま)の一部。隅田川(すみだがわ)の河口の洲に江戸幕府が人足寄場(よせば)を設置したのに始まり,幕末水戸藩が造船所を開設。https://kabu-watanabe.c 2025.09.20 い一般
い いしかわさんしろう【石川三四郎】とは いしかわさんしろう【石川三四郎】とは|一般用語(1876-1956) 社会主義運動家。埼玉県生まれ。東京法学院卒。幸徳秋水らと「平民新聞」を編集。のちに安部磯雄らと「新紀元」を創刊した。第二次大戦後,日本アナキスト連盟を組織。著「日本社会主義史」https://kabu- 2025.09.20 い一般