あまのむらくものつるぎ【天叢雲剣】とは

あまのむらくものつるぎ【天叢雲剣】とは|一般用語三種の神器の一。記紀神話で,素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国の簸川(ひのかわ)の川上で,八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した時に,大蛇の尾から得たという霊剣。草薙(くさなぎ)の剣(つるぎ)。熱田神宮に祀(まつ)る。htt

あまのみなかぬしのみこと【天御中主尊】とは

あまのみなかぬしのみこと【天御中主尊】とは|一般用語記紀(特に古事記)神話の神。天地開闢(かいびやく)の時,高天原(たかまのはら)に現れた造化三神の一。のちに宇宙を主宰する絶対神とされた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/0

あまのほひのみこと【天穂日命】とは

あまのほひのみこと【天穂日命】とは|一般用語記紀神話の神。天照大神(あまてらすおおみかみ)の子。天孫降臨に先立って葦原の中つ国に遣わされた。出雲国造(いずものくにのみやつこ)の祖神。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/

OE電線(おーいーでんせん)(outdoor polyethylene insulated wire)とは

屋外用鋼心アルミ導体ポリエチレン絶縁電線。おもに高圧配電線に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/05o/006.html

あまのひぼこ【天日槍・天日矛】とは

あまのひぼこ【天日槍・天日矛】とは|一般用語記紀にみえる新羅(しらぎ)国の王子。垂仁朝に但馬(たじま)国出石(いずし)に渡来。持参した八種の神宝は出石神社に祀(まつ)られたという。「播磨国風土記」では葦原醜男(あしはらのしこお)と土地争いをした神とされる。https://

あまのはら【天の原】とは

あまのはら【天の原】とは|一般用語(1)大空。(2)天つ神のいる世界。天上界。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3373.html

あまのはしだて【天橋立】とは

あまのはしだて【天橋立】とは|一般用語京都府北部,宮津湾にある砂嘴(さし)。全長 3.3km。白砂青松の景勝地で,松島・宮島とともに日本三景の一。北岸の成相山(なりあいさん)・傘松公園からの眺望はことによい。https://kabu-watanabe.com/glossa

あまのぬほこ【天の瓊矛】とは

あまのぬほこ【天の瓊矛】とは|一般用語記紀の国産みの神話で,伊弉諾尊(いざなきのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が用いた,玉で飾った立派な矛。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3371.html

あまのとこたちのみこと【天常立尊】とは

あまのとこたちのみこと【天常立尊】とは|一般用語記紀神話の神。天地開闢(かいびやく)の時に現れた神の一。天の恒久性を意味する神。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3370.html

あまのていゆう【天野貞祐】とは

あまのていゆう【天野貞祐】とは|一般用語(1884-1980) 哲学者・教育者。神奈川県生まれ。京大卒。専攻はカント哲学。第二次大戦後,一高校長・文部大臣などを歴任。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/01a/3369.htm
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