れきししゅぎ【歴史主義】とは

れきししゅぎ【歴史主義】とは|一般用語〔historism〕社会的諸事象をすべて歴史的過程の中のものとして理解しようとする考え方や立場。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0384.html

れきししゅうせいしゅぎ【歴史修正主義】とは

れきししゅうせいしゅぎ【歴史修正主義】とは|一般用語〔revisionism〕ある歴史的事象について流布した評価を一面的とし,その見直しを要求する理論的態度。とりわけドイツのノルテらは,ナチスの所行をドイツ人固有の罪とした戦後思想の修正を提起し,歴史家論争を引き起こした。

れきしじだい【歴史時代】とは

れきしじだい【歴史時代】とは|一般用語文字による記録・文献などから知ることのできる過去。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0382.html

レキシコン【lexicon】とは

レキシコン【lexicon】とは|一般用語辞書・辞典類のうち,ギリシャ語・ラテン語・ヘブライ語など古典語のもの。また,特定の題目・分野・作家の語彙(ごい)・語集をもいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0381.

れきしこうこがく【歴史考古学】とは

れきしこうこがく【歴史考古学】とは|一般用語歴史時代を考古学的方法で研究する考古学の一分科。遺跡・出土資料のみでなく,文献・伝世遺物をも資料とする。有史考古学。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0380.html

れきしげんごがく【歴史言語学】とは

れきしげんごがく【歴史言語学】とは|一般用語言語学の一分野。言語の歴史的変遷を追究し,同系語の認定,共通祖語の再建などを目指す比較言語学が重要な領域。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0379.html

れきしげき【歴史劇】とは

れきしげき【歴史劇】とは|一般用語⇒史劇https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0378.html

れきしかん【歴史観】とは

れきしかん【歴史観】とは|一般用語歴史的世界の構造や,その変化・発展についての一つの体系的見解。国家や政治を中心にみる立場(19 世紀のドイツ史学),あるいは精神・文化現象を中心にみる立場(シュペングラー・トインビー),および階級間の闘争を重視する立場(史的唯物論)などに分か

れきしかろんそう【歴史家論争】とは

れきしかろんそう【歴史家論争】とは|一般用語〔(ド) Historikerstreit〕ナチスによるユダヤ人虐殺の過去をドイツ人としてどう歴史的に認識するかをめぐり,1980 年代後半に起こった論争。ハーバーマスらリベラル左派といわゆる歴史修正主義者たちとの間で戦わされた。

れきしがくは【歴史学派】とは

れきしがくは【歴史学派】とは|一般用語19 世紀半ばから 20 世紀の初めにかけて,ドイツを中心に興った経済学の一派。国民経済の歴史性や特殊性を強調,後進国ドイツを擁護するために保護貿易主義を唱えた。リスト・ロッシャー・ヒルデブラント・シュモラー・ブレンターノなどが代表。歴史
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