りょうしき【良識】とは

りょうしき【良識】とは|一般用語〔(フ) bon sens の訳語といわれる〕すぐれた見識。善悪の判断を下せる,社会的に培われた見識。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1438.html

りょうじかんけいにかんするウィーンじょうやく【領事関係に関するウィーン条約】とは

りょうじかんけいにかんするウィーンじょうやく【領事関係に関するウィーン条約】とは|一般用語領事の任務・特権免除などについて規律する条約。1963 年採択,67 年発効。→外交関係に関するウィーン条約https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

りょうしかせつ【量子仮説】とは

りょうしかせつ【量子仮説】とは|一般用語マックス=プランクが 1900 年に導いた考え方。放射を放出・吸収する振動子のもつエネルギーは,ある単位量(振動子の振動数νとプランク定数hとの積)の整数倍に等しいというもの。量子力学誕生の端緒となった。https://kabu-w

りょうしかがく【量子化学】とは

りょうしかがく【量子化学】とは|一般用語量子力学の原理・手法に基づいて,物質の構造,化学的性質,反応機構などを研究する物理化学の一分野。1920 年代末以来発展し,化学結合の理論,分子構造の解明,物質の分光学的性質の解釈,化学反応の理論などに成果を挙げている。フロンティア電子

りょうしか【量子化】とは

りょうしか【量子化】とは|一般用語(1)物理量にある種の量子条件を課すことによって古典論から量子論へ移行する手続き。物理量が不連続な特定の値しかとり得ないようにする。量子力学では,物理量に交換関係を導入して量子力学的演算子に置き変える手続きをいう。(2)情報理論などで,連続的

りょうしエレクトロニクス【量子エレクトロニクス】とは

りょうしエレクトロニクス【量子エレクトロニクス】とは|一般用語量子力学によって解明された現象を直接利用した電子工学。またはその応用。誘導放射による電磁波の増幅・発振・制御など,広い範囲にわたる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

りょうしいろりきがく【量子色力学】とは

りょうしいろりきがく【量子色力学】とは|一般用語素粒子の強い相互作用をクォークの「色」と呼ばれる量子状態の間に働く力として扱う理論。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1432.html

りょうじ【療治】とは

りょうじ【療治】とは|一般用語病気をなおすこと。治療。「荒―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1431.html

りょうじ【領事】とは

りょうじ【領事】とは|一般用語外国に駐在し,自国の通商の促進と在留自国民の保護にあたる者。通常,階級として総領事・領事・副領事などの別がある。「―館」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1430.html

重力還水式(じゅうりょくかんすいしき)(gravity return system)とは

重力還水式(じゅうりょくかんすいしき)(gravity return system)とは蒸気暖房で放熱器で発生した凝縮水を、ボイラや近くに設置したホットウェルタンクに重力で返す方式。→しんくうかんすいしきhttps://kabu-watanabe.com/glossary
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