どく【毒】とは

どく【毒】とは|一般用語(1)健康・生命に有害な物質。また,害となるものごと。「―を盛る」「夜更かしは体に―だ」(2)害悪。「目の―」(3)悪意。「―を含んだ言葉」━にも薬にもならない害にもならないが,役に立つわけでもない。━を食らわば皿まで一度悪事を犯してしまえば,どうせ罰

と・ぐ【研ぐ・磨ぐ】(動五)とは

と・ぐ【研ぐ・磨ぐ】(動五)とは|一般用語(1)みがいてつやを出す。(2)刃物などを砥石(といし)ですって鋭くする。「包丁を―・ぐ」(3)水に入れてこすって洗う。「米を―・ぐ」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/17

とく【疾く】(副)とは

とく【疾く】(副)とは|一般用語早く。急いで。すぐに。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/1796.html

と・く【説く】(動五)とは

と・く【説く】(動五)とは|一般用語物事の筋道を話して分からせる。さとす。「世間の道理を―・く」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/1795.html

と・く【溶く】(動五)とは

と・く【溶く】(動五)とは|一般用語(1)かたまっていた物に液体を加えて液状にする。とかす。「粉を水で―・く」(2)かきまぜて液状にする。ほぐす。「卵を―・く」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/1794.html

と・く【梳く】(動五)とは

と・く【梳く】(動五)とは|一般用語もつれた毛をくしで整える。とかす。すく。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/1793.html

と・く【解く】(動五)とは

と・く【解く】(動五)とは|一般用語(1)結んであるひもなどをほどく。「荷物を―・く」(2)衣服の縫い目をほどく。「着物を―・く」(3)身支度を取りはずして平常の服装にする。「旅装を―・く」(4)命令や禁止令を解除する。「外出禁止令が―・かれる」(5)拘束状態を通常の状態にも

とく【徳】とは

とく【徳】とは|一般用語(1)修養によって得た,自らを高め,他を感化する精神的能力。(2)精神的・道徳的にすぐれた品性・人格。「―の高い人」(3)めぐみ。「―を施す」━は孤ならず必ず隣(となり)あり〔論語〕徳のある人は孤立することなく,必ずよき協力者にめぐまれる。http

とく【得】とは

とく【得】とは|一般用語[1]もうけ。⇔損「何の―にもならない」[2](形動)有利であるさま。⇔損「今売るほうが―だ」━を取るより名を取れ利益より名誉を重んじよ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/1790.html

ときんそう【吐金草】とは

ときんそう【吐金草】とは|一般用語キク科の一年草。茎は地をはい,長さ約 10cm。夏,緑色の頭花をつける。花をつぶすと黄色の痩果が出るのでこの名がある。ハナヒリグサ。タネヒリグサ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/20to/
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