おおごしょ【大御所】とは

おおごしょ【大御所】とは|一般用語(1)その道の大家として勢力をもっている人。「文壇の―」(2)親王の隠居所。また,その親王。(3)退位した将軍。また,将軍の父の居所。また,その人の尊称。徳川家康・家斉(いえなり)をさす場合が多い。https://kabu-watanab

おおごえ【大声】とは

おおごえ【大声】とは|一般用語大きい声。⇔小声https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0703.html

おおこうもり【大蝙蝠】とは

おおこうもり【大蝙蝠】とは|一般用語翼手目大翼手亜目の哺乳類の総称。比較的大形で,翼を広げると 1.5m 以上になるものもある。多くは樹上に生活し,とがった口先をもつ。果実食性で,優れた視覚をもつ種類が多い。熱帯・亜熱帯のみに分布。https://kabu-watanab

おおこうづぶんすいろ【大河津分水路】とは

おおこうづぶんすいろ【大河津分水路】とは|一般用語新潟県中部,信濃川下流部の分水町から日本海側の寺泊までの分水路。長さ約 10km。越後平野を水害から救うため 1927 年(昭和 2)完成。新信濃川・信濃川分水路ともいう。https://kabu-watanabe.com

おおこうちまさとし【大河内正敏】とは

おおこうちまさとし【大河内正敏】とは|一般用語(1878-1952) 工学者・実業家。東京生まれ。東大教授。理化学研究所所長。科学主義工業・代用品工業を提唱し,企業界に進出。理研コンツェルンの形成・発展に尽力。https://kabu-watanabe.com/gloss

おおこうちでんじろう【大河内伝次郎】とは

おおこうちでんじろう【大河内伝次郎】とは|一般用語(1898-1962) 映画俳優。福岡県生まれ。「忠次旅日記」「新版大岡政談」「丹下左膳」など,時代劇で活躍。他に「わが青春に悔いなし」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan

おおこうちかずお【大河内一男】とは

おおこうちかずお【大河内一男】とは|一般用語(1905-1984) 経済学者。東京生まれ。東大総長。アダム=スミスを土台にした社会政策論を展開し,戦後の日本型労使関係の確立に経済学的な基礎を提供。著「独逸社会政策思想史」「社会政策の基本問題」など。https://kabu

キブル(きぶる)(ずり処理)とは

キブル(きぶる)とは|トンネル用語英語:kible cage独語:Förderkorb仏語:-ずり出し用のパケットで鉄板製。大きなハンドルが付いておりワイヤで坑外のキプル巻上げ機で巻き上げる。主に立坑掘削用で容量は立坑の断面、グラプの容量、立坑の深さ等から決定する。坑

おおげつひめのかみ【大気都比売神・大宜都比売神】とは

おおげつひめのかみ【大気都比売神・大宜都比売神】とは|一般用語古事記神話で,食物をつかさどる女神。伊弉諾尊(いざなきのみこと)の子。素戔嗚尊(すさのおのみこと)に殺され,その死体から五穀が生じたという。日本書紀では保食神(うけもちのかみ)。https://kabu-wat

おおけたで【大毛蓼】とは

おおけたで【大毛蓼】とは|一般用語タデ科の一年草。アジア大陸原産。茎は高さ約 1.5m。秋,花穂に淡紅色の小花を密につける。オオタデ。イヌタデ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0696.html
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