おおつづみ【大鼓】とは

おおつづみ【大鼓】とは|一般用語能楽・長唄などで囃子(はやし)に使う大形の鼓。左の膝の上に横たえて右手で打つ。能では,床几(しようぎ)に腰かけて打つ。おおかわ。兄鼓(えつづみ)。大胴(おおどう)。⇔小鼓https://kabu-watanabe.com/glossary/

おおづつ【大筒】とは

おおづつ【大筒】とは|一般用語大砲の古称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0905.html

おおつじけん【大津事件】とは

おおつじけん【大津事件】とは|一般用語1891 年(明治 24)来日中のロシア皇太子(のちの皇帝ニコライ 2 世)を,大津市で警備中の巡査津田三蔵が負傷させた事件。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0904.html

おおつごもり【大つごもり】とは

おおつごもり【大つごもり】とは|一般用語小説。樋口一葉作。1894 年(明治 27)「文学界」に発表。薄幸の少女お峰の女中生活を通じての哀感を描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0903.html

開発者負担(かいはつしゃふたん)とは

開発者負担(かいはつしゃふたん)とは|造園用語開発に際し、その規模などに応じて、開発者が公共公益の諸施設を負担すること。「都市計画法」第33条に開発許可の基準が規定され、開発申請者は、次の項目が整備されることが条件となり、開発者の負担となる。(1)予定建築物の敷地

おおつごもり【大晦】とは

おおつごもり【大晦】とは|一般用語おおみそか。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0902.html

おおつきぶんぺい【大槻文平】とは

おおつきぶんぺい【大槻文平】とは|一般用語(1903-1992) 実業家。宮城県生まれ。東大卒。三菱鉱業に入社し合理化を推進。1973 年(昭和 48)合併により三菱鉱業セメント社長。日経連会長などを歴任。https://kabu-watanabe.com/glossar

おおつきふみひこ【大槻文彦】とは

おおつきふみひこ【大槻文彦】とは|一般用語(1847-1928) 国語学者。江戸生まれ。号,復軒。磐渓(ばんけい)の子。文部省の命を受けて,国語辞書「言海」(のち増補し「大言海」)を著す。また,国文法書「広日本文典」「口語法別記」などを刊行。https://kabu-wa

おおつきばんけい【大槻磐渓】とは

おおつきばんけい【大槻磐渓】とは|一般用語(1801-1878) 江戸後期・幕末の儒学者。江戸の人。玄沢の子。洋学も修め西洋砲術にも通じ,開国説を主張。著「近古史談」「孟子約解」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o

重ね抵抗溶接(かさねていこうようせつ)とは

スポット溶接、プロジュクション溶接、シーム溶接などのように重ね合わせた継手の両側から加圧して行う抵抗溶接。<溶接>
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