おうりん【黄燐】とは

おうりん【黄燐】とは|一般用語リンの同素体の一。白色半透明の軟らかい蝋(ろう)状の固体。水にはほとんど溶けないが,二硫化炭素やベンゼンによく溶ける。暗やみで青白いリン光を発し,60℃で発火して五酸化二リンの白煙をあげながら激しく燃える。加圧下で加熱すれば赤リンに変化する。猛毒

おうりょくふしょくわれ【応力腐食割れ】とは

おうりょくふしょくわれ【応力腐食割れ】とは|一般用語〔stress corrosion〕金属材料が腐食しやすい環境下で,破壊されるほどの強い力を受けずに,配管の溶接部などが割れる現象。特に原子炉の配管設計で十分な配慮が必要とされる。https://kabu-watanab

おうりょくしょく【黄緑色】とは

おうりょくしょく【黄緑色】とは|一般用語黄と緑の間色。きみどり。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0483.html

おうりょくこう【鴨緑江】とは

おうりょくこう【鴨緑江】とは|一般用語朝鮮民主主義人民共和国と中国との国境をなす河川。白頭山に源を発し,南西流して黄海に注ぐ。長さ 790km。アムノック-カン。ヤーリュイ-チアン。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/

火力発電設備の効率(かりょくはつでんせつびのこうりつ)(efficiency of thermal power station)とは

火力発電所のおもな設備の効率。[例]①発電機効率:98~99%。 ②ボイラ効率:86~90%。 ③タービン室効率:37~45%。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/06ka/130.html

おうりょく【応力】とは

おうりょく【応力】とは|一般用語物体に外力が加わる際,その物体内部に生ずる力。物体内の任意の面の両側の部分が互いに力を及ぼし合う。圧力・張力は応力の例。内力。歪力(わいりよく)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/04

おうりょうざい【横領罪】とは

おうりょうざい【横領罪】とは|一般用語委託などにより占有している他人の物,遺失物などを自分の物のように利用・処分することにより成立する罪。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0480.html

おうりょう【横領】とは

おうりょう【横領】とは|一般用語不法に他人の物を横取りすること。「公金を―する」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0479.html

おうりつ【王立】とは

おうりつ【王立】とは|一般用語王や王家が設立したものであること。「―植物園」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0478.html

おうらいもの【往来物】とは

おうらいもの【往来物】とは|一般用語平安末期から明治初期まで広く行われた,庶民教育の初等教科書の総称。初めは手紙の模範文例集であったが,中世以降知識を教えるものとなった。「明衡往来」「庭訓(ていきん)往来」など。https://kabu-watanabe.com/glos
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