おうむ【鸚鵡】とは

おうむ【鸚鵡】とは|一般用語オウム目の鳥のうち,一般に大形のものの総称。インコとの区別は明確ではない。羽色は白・黒・赤・黄などで,冠羽がある。暖・熱帯の森林にすむ。物まねがうまく,飼い鳥とされる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

おうみりょう【近江令】とは

おうみりょう【近江令】とは|一般用語天智天皇の時,藤原鎌足らが編纂したといわれる令。律を欠く。成立・施行・内容に関する確かな史料がなく,その存在を否定する説もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0444.html

可傾式ミキサ tilting mixer(かけいしきみきさ)とは

とっくり形の混合胴の回転によりコンクリートを練り混ぜ、混合胴を傾けて排出する重力式ミキサの1種。<コンクリート>

おうみぼんち【近江盆地】とは

おうみぼんち【近江盆地】とは|一般用語滋賀県の中央部を占める盆地。西側の比良山地と東側の鈴鹿山脈との間の断層盆地で,中央の低所が琵琶湖となっている。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0443.html

おうみはっけい【近江八景】とは

おうみはっけい【近江八景】とは|一般用語琵琶湖南西岸の八つのすぐれた景観。三井(みい)の晩鐘,石山の秋月,堅田(かたた)の落雁,粟津(あわづ)の晴嵐,唐崎(からさき)の夜雨,瀬田の夕照,矢橋(やばせ)の帰帆,比良(ひら)の暮雪。中国の洞庭湖の瀟湘(しようしよう)八景を模して選

おうみはちまん【近江八幡】とは

おうみはちまん【近江八幡】とは|一般用語滋賀県中部,琵琶湖東岸の市。近世,近江商人の本拠地として発展。淡水真珠・八幡瓦・近江牛を特産。瑞竜寺や八幡城跡がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0441.html

おうみのみふね【淡海三船】とは

おうみのみふね【淡海三船】とは|一般用語(722-785) 奈良時代の漢学者。大友皇子の曾孫。刑部卿・大学頭・文章(もんじよう)博士などを歴任。著「唐大和上東征伝」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0440.h

おうみのうみ【近江の海】とは

おうみのうみ【近江の海】とは|一般用語琵琶湖。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0439.html

おうみせいじん【近江聖人】とは

おうみせいじん【近江聖人】とは|一般用語中江藤樹(なかえとうじゆ)の尊称。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0438.html

おうみしま【青海島】とは

おうみしま【青海島】とは|一般用語山口県北部,長門市北沖合の日本海に浮かぶ島。面積 14km2。青海大橋により本土と結ぶ。海食地形に富む景勝地。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/05o/0437.html
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