うめ【梅】とは

うめ【梅】とは|一般用語〔「梅」の字音「メ」に基づいてできた語〕(1)バラ科の落葉高木。中国原産。古く日本に入り,庭木とされている。花は早春,葉に先立って開き,白色・淡紅色の五弁花。果実は酸味が強く,梅干しや梅酒とする。(2)梅の果実。━に鶯(うぐいす)よい取り合わせのたとえ

ウムラウト【(ド) Umlaut】とは

ウムラウト【(ド) Umlaut】とは|一般用語ゲルマン語,主としてドイツ語で,母音 a・o・u が後続の i または e に引かれてそれに近づいた音に変わること。また,その音。この音を文字の上で示す記号もいう。a・o・uのように二つ並んだ小点で示す。変母音。変音符。ht

親杭横矢板工法(おやぐいよこやいたこうほう)とは

山留工法の一種。親杭にH鋼、横矢板に松板材が用いられる。

う・む【膿む】(動五)とは

う・む【膿む】(動五)とは|一般用語傷や腫(は)れ物に膿がたまる。化膿(かのう)する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1460.html

う・む【熟む】(動五)とは

う・む【熟む】(動五)とは|一般用語果実が十分に熟す。うれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1459.html

う・む【績む】(動五)とは

う・む【績む】(動五)とは|一般用語麻・苧(お)などの繊維を細く裂いてより合わせる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1458.html

う・む【倦む】(動五)とは

う・む【倦む】(動五)とは|一般用語同じ状態が長く続いていやになる。「仕事に―・む」倦まず弛(たゆ)まず飽きたり気をゆるめたりしないで。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/1457.html

う・む【生む・産む】(動五)とは

う・む【生む・産む】(動五)とは|一般用語(1)子や卵を,母体から出す。出産する。「子供を―・む」(2)新しいものを作り出す。「好記録を―・む」(3)発生させる。作り出す。「利子が利子を―・む」(4)ある思い・考えを生じさせる。「誤解を―・む」https://kabu-w

うむ【有無】とは

うむ【有無】とは|一般用語(1)あることとないこと。あるなし。「罪の―」(2)生死,勝敗,黒白など対立する二つの概念。(3)〔仏〕すべての存在するものとしないもの。━を言わせず相手の承知不承知にかかわらず。無理やりに。https://kabu-watanabe.com/g

うみゆり【海百合】とは

うみゆり【海百合】とは|一般用語ウミユリ綱の棘皮(きよくひ)動物の総称。長い柄の一端で海底の岩などに付着する。20m にも達するものもある。雌雄異体。古生代に繁栄し,「生きている化石」といわれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp
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