うたざわ【歌沢・哥沢】とは

うたざわ【歌沢・哥沢】とは|一般用語三味線音楽の一種目。幕末期の江戸の端唄大流行の中で歌沢連と称する一同好団体(中心人物は歌沢笹丸,のち大和大掾(やまとのだいじよう)を受領)が,渋い味の端唄を歌い広めたのに始まる。のちに歌沢寅右衛門の寅派と哥沢芝金(しばきん)の芝派の 2 派

うたざいもん【歌祭文】とは

うたざいもん【歌祭文】とは|一般用語江戸時代の俗謡の一。芸能化した祭文で,浪花節(なにわぶし)の源流。初め山伏が錫杖(しやくじよう)を振り法螺貝(ほらがい)を吹いて神仏の霊験などを語ったが,のちには三味線の伴奏で市井の事件などをいち早く読み込み,その伝播(でんぱ)の役も果たし

汚濁防止膜(おだくぼうしまく)とは

カーテン状の布を海中に垂らして、濁りの拡散を防止する物。

うたごころ【歌心】とは

うたごころ【歌心】とは|一般用語(1)和歌を詠もうとする風流な心持ち。(2)和歌についての心得・素養。(3)和歌に込められている意味・内容。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0897.html

うたごかいはじめ【歌御会始】とは

うたごかいはじめ【歌御会始】とは|一般用語⇒歌会始(うたかいはじめ)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0896.html

うたごかい【歌御会】とは

うたごかい【歌御会】とは|一般用語宮中で催される歌会。おうたかい。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0895.html

うたごえきっさ【歌声喫茶】とは

うたごえきっさ【歌声喫茶】とは|一般用語小楽団の伴奏で客が合唱を楽しめるようになっている喫茶店。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0894.html

うたごえ【歌声】とは

うたごえ【歌声】とは|一般用語歌をうたう声。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0893.html

うだげんじ【宇多源氏】とは

うだげんじ【宇多源氏】とは|一般用語宇多天皇の第 9 皇子敦実(あつみ)親王を祖とする源氏。親王の子雅信・重信・寛信の 3 人が源姓を賜った。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0892.html

うたげ【宴】とは

うたげ【宴】とは|一般用語宴会・酒宴の雅語的表現。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0891.html
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