う う・く【浮く】(動五)とは う・く【浮く】(動五)とは|一般用語(1)物が上昇し表面または中間にある。⇔沈む「空に―・く雲」(2)内部にあった物が表面に現れる。「脂が顔に―・く」(3)基盤から離れ,ぐらぐらする。「歯が―・く」(4)基盤を失って,遊離した存在となる。「大衆から―・いた存在」(5)心が晴れ 2025.09.28 う一般
う うきわ【浮き輪】とは うきわ【浮き輪】とは|一般用語水中で体を浮かせる環状の浮き具。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0541.html 2025.09.28 う一般
う うきよものがたり【浮世物語】とは うきよものがたり【浮世物語】とは|一般用語仮名草子。5 巻。浅井了意作。1659~66 年の間に成立。浮世房と名乗る男の一代記の形式に,見聞・政道批判・笑話などを織り込んだもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/05 2025.09.28 う一般
う うきよぶろ【浮世風呂】とは うきよぶろ【浮世風呂】とは|一般用語滑稽本。4 編。式亭三馬作。1809~13 年刊。江戸町人の社交場であった銭湯を舞台に,客の会話を通じて世相・風俗を描いたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0539.html 2025.09.28 う一般
う うきよばなれ【浮世離れ】とは うきよばなれ【浮世離れ】とは|一般用語世間の煩わしさや俗事から超然としていること。また,無頓着なこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0538.html 2025.09.28 う一般
う うきよどこ【浮世床】とは うきよどこ【浮世床】とは|一般用語滑稽本。3 編。初・二編は式亭三馬,三編は滝亭鯉丈作。1813~23 年刊。髪結床に出入りする人物の会話を通じて当時の江戸の生活・気風を滑稽に描いたもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/0 2025.09.28 う一般
う うきよぞうし【浮世草子】とは うきよぞうし【浮世草子】とは|一般用語江戸時代の小説の一形態。1682 年成立した井原西鶴の「好色一代男」に始まり,天明年間頃まで上方を中心に流行した。遊里・芝居を中心に町人の世界を描く。西鶴をはじめ,西沢一風・錦文流・江島其磧・八文字屋自笑などの作家がおり,好色物・町人物・ 2025.09.28 う一般
う うきょく【迂曲・紆曲】とは うきょく【迂曲・紆曲】とは|一般用語(1)曲がりくねること。(2)遠回しであること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/03u/0535.html 2025.09.28 う一般
う うきよえ【浮世絵】とは うきよえ【浮世絵】とは|一般用語江戸時代,浮き世の風俗を題材に一流派をなした画家たちの絵。17 世紀後半,菱川師宣(ひしかわもろのぶ)によって大成された。遊里・芝居・相撲など町人階級の好んだ風俗や似顔絵・風景などを描いた。肉筆画と版画とがある。鈴木春信・喜多川歌麿・東洲斎写楽 2025.09.28 う一般
う うきょう【右京】とは うきょう【右京】とは|一般用語(1)〔皇居から見て右にあたるので〕平城京・平安京の西半部。朱雀大路(すざくおおじ)を境として東西に分けた西側。西の京。(2)京都市の最西端の区。嵯峨野・小倉山・仁和寺・広隆寺など名所史跡に富む。https://kabu-watanabe.c 2025.09.28 う一般