りせいみん【李世民】とは

りせいみん【李世民】とは|一般用語(598-649) 中国,唐の第 2 代皇帝(在位,626-649)。廟号(びようごう)は太宗。高祖李淵第 2 子。隋末,父に勧めて挙兵,中国を統一。兄弟を殺して即位し,三省六部・租庸調制・府兵制などを整え,「貞観の治」を現出。https

りせいのこうち【理性の狡智】とは

りせいのこうち【理性の狡智】とは|一般用語〔哲〕〔(ド) List der Vernunft〕ヘーゲルの用語。理性(神)は自ら歴史の過程に入りこまずに,個々人の行動を手段として神の意図を実現させる,ということ。理性の詭計(きけい)。https://kabu-watanab

りせいどう【李政道】とは

りせいどう【李政道】とは|一般用語(1926- ) 中国生まれのアメリカの理論物理学者。1956 年,楊振寧(1926- )とともに,素粒子の弱い相互作用におけるパリティーの非保存を予見した。リー=チョンタオ。https://kabu-watanabe.com/gloss

りせいてき【理性的】(形動)とは

りせいてき【理性的】(形動)とは|一般用語感情に走ることなく,理性に基づいて判断し行動するさま。⇔感情的https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0479.html

りせいしょう【李清照】とは

りせいしょう【李清照】とは|一般用語(1084-1155?) 中国,宋代の女流詞人。夫の趙明誠と協力して金石録を作成。金軍の南侵で江南に逃れた。詞は抒情性にすぐれ,国を失い家を失った悲惨な心情を訴えている。詞集「漱玉集」https://kabu-watanabe.com/

りせいけい【李成桂】とは

りせいけい【李成桂】とは|一般用語(1335-1408) 朝鮮,李朝の建国者(在位,1392-1398)。廟号(びようごう)は太祖。高麗の将軍として女真・倭寇の討伐に活躍,1388 年政権を掌握,王を廃立し,中国の明と親交。92 年即位して国号を朝鮮とし,都を漢城(ソウル)に

りせい【理性】とは

りせい【理性】とは|一般用語(1)感情におぼれずに,筋道を立てて物事を考え判断する能力。(2)〔哲〕〔(英) reason, (ド) Vernunft〕(ア)感覚的能力に対して,概念的に思考する能力。(イ)カントの用語。広義には,先天的能力の総称。また狭義には,感性・悟性から

リセ【(フ) lycee】とは

リセ【(フ) lycee】とは|一般用語フランスの中等教育機関の後期課程。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0475.html

り・する【利する】(動サ変)とは

り・する【利する】(動サ変)とは|一般用語(1)利益をえる。役に立つ。「研究に―・する」(2)利益を与える。「敵を―・する」(3)利用する。「地勢を―・して」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0474.html

リスリンとは

リスリンとは|一般用語⇒グリセリンhttps://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/0473.html
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