れきしてきかなづかい【歴史的仮名遣い】とは

れきしてきかなづかい【歴史的仮名遣い】とは|一般用語過去のある時期の文献を規準にして定められた仮名遣い。普通,平安中期以前の万葉仮名の文献に規準を置いているもので,江戸時代前期に契沖が提唱し,一般に用いられていた。古典仮名遣い。旧仮名遣い。⇔現代仮名遣いhttps://k

れきしてき【歴史的】(形動)とは

れきしてき【歴史的】(形動)とは|一般用語(1)史的。「―研究」(2)歴史に残るほど重大であるさま。「―大事件」(3)すでに過去のものとなっているさま。「―な存在」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0390.htm

れきじつ【暦日】とは

れきじつ【暦日】とは|一般用語(1)月日の経過。「山中―なし」(2)こよみ。(3)ある暦法によって定められた,こよみの上での一日。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0389.html

れきしちりがく【歴史地理学】とは

れきしちりがく【歴史地理学】とは|一般用語歴史時代の地理的条件を研究する地理学の一部門。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0388.html

れきしじんこうがく【歴史人口学】とは

れきしじんこうがく【歴史人口学】とは|一般用語出生率・婚姻率・平均寿命などをキリスト教会の記録に基づくデータから算出し,家族構造の長期的変化をとらえようとする数理的な歴史研究の方法。ルイ=アンリの家族復元法に代表され,第二次大戦後のフランスで確立された。https://k

れきししょうせつ【歴史小説】とは

れきししょうせつ【歴史小説】とは|一般用語過去の時代・人物・事件などを題材として,史実を踏まえ考証して描いた小説。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0386.html

れきしじょう【歴史上】とは

れきしじょう【歴史上】とは|一般用語歴史的にみること。歴史という観点からみること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0385.html

れきししゅぎ【歴史主義】とは

れきししゅぎ【歴史主義】とは|一般用語〔historism〕社会的諸事象をすべて歴史的過程の中のものとして理解しようとする考え方や立場。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0384.html

れきししゅうせいしゅぎ【歴史修正主義】とは

れきししゅうせいしゅぎ【歴史修正主義】とは|一般用語〔revisionism〕ある歴史的事象について流布した評価を一面的とし,その見直しを要求する理論的態度。とりわけドイツのノルテらは,ナチスの所行をドイツ人固有の罪とした戦後思想の修正を提起し,歴史家論争を引き起こした。

れきしじだい【歴史時代】とは

れきしじだい【歴史時代】とは|一般用語文字による記録・文献などから知ることのできる過去。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/42re/0382.html
スポンサーリンク