てらしまりょうあん【寺島良安】とは

てらしまりょうあん【寺島良安】とは|一般用語江戸中期の古医方家。大坂の人。和漢の学問に通じ,「和漢三才図会」を編纂。ほかに「三才諸神本記」「済宝記」など。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1907.ht

てらじまむねのり【寺島宗則】とは

てらじまむねのり【寺島宗則】とは|一般用語(1832-1893) 幕末・明治時代の外交官・政治家。薩摩藩出身。薩英戦争後,渡英,帰国して松木弘安の名で幕府に仕えた。維新後参議・外務卿を歴任,条約改正交渉に当たった。https://kabu-watanabe.com/glo

デラシネ【(フ) deracine】とは

デラシネ【(フ) deracine】とは|一般用語〔根なし草の意〕故郷を喪失した人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1905.html

てらしあわ・せる【照らし合わせる】(動下一)とは

てらしあわ・せる【照らし合わせる】(動下一)とは|一般用語二つ以上のものの異同などを調べるため,見比べる。照合する。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1904.html

てらさきこうぎょう【寺崎広業】とは

てらさきこうぎょう【寺崎広業】とは|一般用語(1866-1919) 日本画家。秋田生まれ。東京美術学校教授。狩野派,のち四条風・大和絵風を学び,南画に新風を吹き込む。作「渓四題」「瀟湘八景」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp

てらさかきちえもん【寺坂吉右衛門】とは

てらさかきちえもん【寺坂吉右衛門】とは|一般用語(1665-1747) 赤穂浪士の一人。名は信行。吉田兼亮の歩卒。討ち入り後,浅野本家へ事件を通報。のち自首したが,不問に付された。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/

てらこや【寺子屋】とは

てらこや【寺子屋】とは|一般用語江戸時代の庶民のための初等教育機関。武士・僧侶・医者・神職などが師となり,手習い・読み方・そろばんなどを教えた。寺。寺屋。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1901.html

テラコッタ【(イ) terra cotta】とは

テラコッタ【(イ) terra cotta】とは|一般用語〔焼いた土の意〕良質の粘土を焼いて作った素焼きの塑像や器。古くから作られ,メソポタミア・エジプトなどの遺跡から発掘される。現在でも彫刻や建築装飾の材料として用いられる。https://kabu-watanabe.c

てらこ【寺子】とは

てらこ【寺子】とは|一般用語寺子屋で学ぶ子供。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1899.html

てらかどせいけん【寺門静軒】とは

てらかどせいけん【寺門静軒】とは|一般用語(1796-1868) 幕末の儒学者。江戸で私塾を開く。漢文の戯書「江戸繁昌記」を著して幕府の出版取り締まりに触れる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1898.html
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