てらさかきちえもん【寺坂吉右衛門】とは

てらさかきちえもん【寺坂吉右衛門】とは|一般用語(1665-1747) 赤穂浪士の一人。名は信行。吉田兼亮の歩卒。討ち入り後,浅野本家へ事件を通報。のち自首したが,不問に付された。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/

てらこや【寺子屋】とは

てらこや【寺子屋】とは|一般用語江戸時代の庶民のための初等教育機関。武士・僧侶・医者・神職などが師となり,手習い・読み方・そろばんなどを教えた。寺。寺屋。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1901.html

テラコッタ【(イ) terra cotta】とは

テラコッタ【(イ) terra cotta】とは|一般用語〔焼いた土の意〕良質の粘土を焼いて作った素焼きの塑像や器。古くから作られ,メソポタミア・エジプトなどの遺跡から発掘される。現在でも彫刻や建築装飾の材料として用いられる。https://kabu-watanabe.c

てらこ【寺子】とは

てらこ【寺子】とは|一般用語寺子屋で学ぶ子供。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1899.html

てらかどせいけん【寺門静軒】とは

てらかどせいけん【寺門静軒】とは|一般用語(1796-1868) 幕末の儒学者。江戸で私塾を開く。漢文の戯書「江戸繁昌記」を著して幕府の出版取り締まりに触れる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1898.html

煙感知器(けむりかんちき)(smoke detector)とは

煙感知器(けむりかんちき)(smoke detector)とは自動火災報知設備の一種。煙を感知すると警報を発する。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/083.html

てらおひさし【寺尾寿】とは

てらおひさし【寺尾寿】とは|一般用語(1855-1923) 天文学者。福岡県生まれ。東大卒。東京天文台初代台長となり,編暦・測地学などに業績を残す。東京物理学校(現東京理科大学)の創設者の一人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

てらおとこ【寺男】とは

てらおとこ【寺男】とは|一般用語寺で雑役をする男。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1896.html

てらうちまさたけ【寺内正毅】とは

てらうちまさたけ【寺内正毅】とは|一般用語(1852-1919) 政治家。陸軍大将・元帥。長州藩出身。第一次桂内閣に入閣,以後陸相を歴任。1910 年(明治 43)初代朝鮮総督。16 年(大正 5)組閣して,シベリア出兵を断行,世論の批判を受け,米騒動により総辞職した。h

てらうちひさいち【寺内寿一】とは

てらうちひさいち【寺内寿一】とは|一般用語(1879-1946) 軍人。陸軍元帥。山口県生まれ。二・二六事件後,広田内閣の陸相。1941 年(昭和 16)南方軍総司令官。敗戦後サイゴンで死亡。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan
スポンサーリンク