てらだとらひこ【寺田寅彦】とは

てらだとらひこ【寺田寅彦】とは|一般用語(1878-1935) 物理学者・随筆家。東京生まれ。筆名は吉村冬彦・藪柑子(やぶこうじ)など。東大教授。物理学・地球物理学・地震学・気象学・海洋学などの研究に従事するかたわら,夏目漱石に師事し「団栗」「竜舌蘭」など写生文や小品に新生面

てらだとおる【寺田透】とは

てらだとおる【寺田透】とは|一般用語(1915-1995) 文芸評論家・フランス文学者。横浜市生まれ。東大卒。バルザック・ランボー・道元などを論じ,柔軟な批評精神によって,詩論・美術論など多方面に活躍。著「バルザック-人間喜劇の平土間から」「我が中世」「道元の言語宇宙」など。

テラゾー【(イ) terrazzo】とは

テラゾー【(イ) terrazzo】とは|一般用語大理石や類似の石材の砕石を白色セメントに混ぜて固め,磨いて大理石のように仕上げた人造石。人造大理石。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1912.html

てらせん【寺銭】とは

てらせん【寺銭】とは|一般用語博打(ばくち)で,賭場の貸し主に場所代として支払う金。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1911.html

点景・添景(てんけい)とは

点景・添景(てんけい)とは|造園用語英語:annex landscape風景全体の質を向上させる点的な景観構成物。緑の山岳風景地の赤茶色の屋根をもつ塔や教会などはその例。絵画では山水画の中の茅屋や人物、馬などが点景に当たる。この意味の点景の効果は、自然風景の中に人間味のあ

テラスハウスとは

テラスハウスとは|一般用語〔(和) terrace+house〕各戸が専用の庭をもった連続住宅。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1910.html

テラス【terrace; (フ) terrasse】とは

テラス【terrace; (フ) terrasse】とは|一般用語(1)段々になっている台地。段丘。(2)建物から床と同じ高さで庭や街路に向けて張り出した部分。露台。(3)登山で,岩壁の途中などの,狭い棚状の場所。https://kabu-watanabe.com/glo

てら・す【照らす】(動五)とは

てら・す【照らす】(動五)とは|一般用語(1)光を当てる。(2)比べてみる。「原簿に―・して,調べる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1908.html

てらしまりょうあん【寺島良安】とは

てらしまりょうあん【寺島良安】とは|一般用語江戸中期の古医方家。大坂の人。和漢の学問に通じ,「和漢三才図会」を編纂。ほかに「三才諸神本記」「済宝記」など。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/1907.ht

てらじまむねのり【寺島宗則】とは

てらじまむねのり【寺島宗則】とは|一般用語(1832-1893) 幕末・明治時代の外交官・政治家。薩摩藩出身。薩英戦争後,渡英,帰国して松木弘安の名で幕府に仕えた。維新後参議・外務卿を歴任,条約改正交渉に当たった。https://kabu-watanabe.com/glo
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