てき【敵】とは

てき【敵】とは|一般用語(1)あるものにとって,共存しえない存在。かたき。「―の大将」「女性の―」(2)試合などの相手。「向かう所―なし」━に塩を送る敵が苦しんでいる時に,その苦境を救う。〔上杉謙信が武田信玄に塩を送ったという逸話から〕━は本能寺(ほんのうじ)にあり〔明智光秀

接触抵抗(せっしょくていこう)(contact resistance)とは

二つの導体を接触させた電気回路の接触箇所にある固有の抵抗をいう。接触抵抗の増加により電圧降下、発熱がおこる。これは接触の圧力、面積、接触面状態、材料によって異なる。[例]開閉器の刃、ブラシと整流子。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

デカンタ【decanter】とは

デカンタ【decanter】とは|一般用語卓上用のガラス製酒瓶。ワインの澱(おり)などを除いて注ぎ入れ,食卓に供する。ディキャンタ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/0998.html

デカン【Deccan】とは

デカン【Deccan】とは|一般用語インドの南半分を占める高原。一般にはナルマダ川以南のインド半島一帯をさす。肥沃なレグール土におおわれ,綿花を多く産し,石炭・鉄などの地下資源にも富む。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19

デカログ【Decalogue】とは

デカログ【Decalogue】とは|一般用語モーセの十戒。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/0996.html

デカルト【Rene Descartes】とは

デカルト【Rene Descartes】とは|一般用語(1596-1650) フランスの哲学者・数学者・自然学者。機械論的自然学の体系化,幾何学と代数学の総合に努め,それらの基礎づけとしてスコラ哲学にかわる新しい形而上学を構想。方法的懐疑をくぐり抜けてコギト-エルゴ-スムの発

デカルコマニー【(フ) decalcomanie】とは

デカルコマニー【(フ) decalcomanie】とは|一般用語(1)特殊な用紙に描いた絵をガラスや陶器に転写する技法。また,その絵や図案。(2)現代美術で,オートマティスムの絵画技法の一。紙に絵の具を塗り,それを二つに折るか,別の紙を押し付けるかして写しとる画法。偶然的・幻

てがる【手軽】とは

てがる【手軽】とは|一般用語楽に処理できること。安直。「―にすませる」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/0993.html

でがらし【出涸らし】とは

でがらし【出涸らし】とは|一般用語何度も煎じ出して味や香りが薄くなったもの。「―のお茶」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/0992.html

てがら【手柄】とは

てがら【手柄】とは|一般用語目覚ましい働き。腕前を発揮した成果。「―話」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/19te/0991.html
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