つばきひめ【椿姫】とは

つばきひめ【椿姫】とは|一般用語(1)〔(フ) La Dame aux camelias〕デュマ=フィスの長編小説。1848 年刊。52 年戯曲化。純朴な青年アルマンによって真実の愛に目覚めた娼婦マルグリットの悲劇的な生涯を描く。(2)〔(イ) La Traviata〕ベルデ

つばきちんざん【椿椿山】とは

つばきちんざん【椿椿山】とは|一般用語(1801-1854) 江戸末期の南画家。江戸の人。名は弼(ひつ),字(あざな)は篤甫。金子金陵・渡辺崋山に師事。□南田(うんなんでん)の画風を慕い,没骨(もつこつ)法による花鳥画を主に描いた。https://kabu-watanab

つばきあぶら【椿油】とは

つばきあぶら【椿油】とは|一般用語ツバキの種子からとれる不乾性油。主に髪油に用い,また,食用油ともする。つばきゆ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0933.html

つばき【椿・山茶】とは

つばき【椿・山茶】とは|一般用語(1)ツバキ科の常緑低木ないし高木。暖地の山林から本州北部の海岸に自生し,早春,葉腋に五弁花をつける。ヤブツバキとも。(2)ツバキ(1)・ユキツバキおよびその園芸品種。中国産の近縁種などを含めることもある。葉が大形で光沢があること,早春に花が咲

ゴーヘイ(ごーへい)(-)とは

ゴーヘイ(ごーへい)(-)とは揚重作業中に鳶(とび)職が使う合図言葉。クレーン,ウインチなどの揚重機を使用して,重量物を吊り上げるときに用いる。吊り上げ開始・巻き上げ開始を意味する。→ゴースタンhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenc

つばき【唾】とは

つばき【唾】とは|一般用語唾液。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0931.html

つばいもも【椿桃】とは

つばいもも【椿桃】とは|一般用語モモの一変種。果実はモモよりやや小さい。つばきもも。ネクタリン。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/18tu/0930.html

ツバイク【Zweig】とは

ツバイク【Zweig】とは|一般用語(1)〔Arnold Z.〕(1887-1968) ドイツのユダヤ系小説家。パレスチナに亡命。第二次大戦後マルクス主義の立場をとり旧東ドイツ文壇で活躍。代表作「グリーシャ軍曹をめぐる争い」(2)〔Stefan Z.〕(1881-1942)

ツパイ【(マレー) tupai】とは

ツパイ【(マレー) tupai】とは|一般用語(1)ツパイ目に属する哺乳(ほにゆう)類の総称。外形はリスに似ており,果実・昆虫などを食べ,樹上性または地上性。分類学上,霊長類あるいは食虫類とされたりしたが,現在では独立したグループとされる。東南アジアに分布。リスモドキ。(2)

つば【鍔・鐔】とは

つば【鍔・鐔】とは|一般用語(1)刀剣の柄(つか)と刀身との境目に挟み,柄を握る手を保護する板。形・大きさとも種々ある。刀身を通す茎孔(なかごあな)があけてある。つみは。(2)帽子のまわりに庇(ひさし)のように出た部分。(3)釜(かま)のまわりに庇のように出て,かまどの縁にか
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