ちょう【調】とは

ちょう【調】とは|一般用語(1)律令制の租税の一。男子に賦課されたもので,絹・□(あしぎぬ)・糸・綿・鉄・魚介類など諸国の産物を中央に納めさせた。みつぎ。(2)(ア)絶対音高をもつ主音を中心として一定の機能を備えた諸音の体系を指す用語。代表的なものとしては西洋音楽の調体系や,

ちょう【蝶】とは

ちょう【蝶】とは|一般用語鱗翅目アゲハチョウ上科とセセリチョウ上科に属する昆虫の総称。はねは 2 対で,ものにとまるときは垂直にはねを立てる。幼虫は芋虫・青虫・毛虫と呼ばれる。蝶類。胡蝶。蝶々。━よ花よ子を大事に育てるさま。https://kabu-watanabe.co

ちょう【腸】とは

ちょう【腸】とは|一般用語消化器官の一。胃の幽門に続き,腹腔内を複雑に屈曲して肛門に至る。小腸と大腸から成り,小腸は十二指腸・空腸・回腸に,大腸は盲腸・結腸・直腸に区分される。食物の消化・吸収・排泄を行う。腸管。https://kabu-watanabe.com/glos

正投影(せいとうえい)(orthogonal projection)とは

対象の立体を互いに直交するこつの投影面に垂直に投影する投影図法。製図で用いる第3角法は、立体を第3角に置いた投影法。単に投影図法といえば正投影をいう。正投影は複数の投影面を使うので複面投影ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

ちょう【長】とは

ちょう【長】とは|一般用語(1)集団の最高の地位にある人。かしら。(2)すぐれていること。⇔短「一日(いちじつ)の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1811.html

ちょう【疔】とは

ちょう【疔】とは|一般用語□(せつ)の俗称。顔面にできたものを面疔(めんちよう)という。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1810.html

ちょう【町】とは

ちょう【町】とは|一般用語(1)尺貫法で,距離の単位。1 町は 60 間,約 109.09m。(2)尺貫法で,土地面積の単位。1 町は 10 段,3000 坪,約 0.99 ヘクタール。町歩。(3)地方公共団体の一。市と村の中間に位し,都道府県に属する。まち。https:

ちょう【兆】とは

ちょう【兆】とは|一般用語(1)物事の起こる前ぶれ。きざし。(2)数の単位。1 億の 1 万倍。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1808.html

ちょう【丁】とは

ちょう【丁】とは|一般用語[1](1)ばくちで,さいころの目の偶数。また,一般に偶数。⇔半(2)書籍の表裏 2 ページ分の紙葉。[2](接尾)(1)和綴(と)じの書物の枚葉を数える語。表裏合わせて 1 丁という。(2)豆腐を数える語。(3)料理・飲食物の一人前を単位として数え

ちょいやく【ちょい役】とは

ちょいやく【ちょい役】とは|一般用語映画・演劇などで,ほんの少ししか出演機会のない役。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1806.html
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