チュルクしょご【チュルク諸語】とは

チュルクしょご【チュルク諸語】とは|一般用語〔Turkic〕アルタイ諸語の下位言語群の一。トルコ共和国から中央アジア・中国の新疆ウイグル自治区にかけて分布する。トルコ語・タタール語・ウズベク語・ウイグル語などを含む。最古層は突厥(とつけつ)文字で書かれた 8 世紀のオルホン碑

チュリンガ【churinga】とは

チュリンガ【churinga】とは|一般用語オーストラリア,アボリジニの祭祀(さいし)物。石や木で作られ,ほぼ楕円形。多くは彼らの世界観を表す象徴的な文様が線刻されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1797

チュラロンコンだいがく【チュラロンコン大学】とは

チュラロンコンだいがく【チュラロンコン大学】とは|一般用語タイ最古の総合大学。1902 年にチュラロンコン王が設立した近習学校が前身。11 年行政官養成学校となり,17 年勅命により大学になる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

チュラロンコンおう【チュラロンコン王】とは

チュラロンコンおう【チュラロンコン王】とは|一般用語(1853-1910) タイ国王ラーマ 5 世(在位,1868-1910)。チュラロンコンは通称。英仏などの植民地化の圧力を排して独立を全うし,中央集権を確立,近代化政策を推進した。1917 年には彼の名を冠した総合大学が創

チュメニゆでん【チュメニ油田】とは

チュメニゆでん【チュメニ油田】とは|一般用語〔Tyumen'〕ロシア連邦,西シベリアのオビ川中流域に分布する油田の総称。1954 年に発見され,世界有数の埋蔵量をもつ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1794.h

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは設計行為のうち構造に関連する設計のこと。建築物の形状やスパン割りなどを意匠設計者とともに決定し構造計算を行い,構造図を作成する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/097.

チュノム【ch□ nom】とは

チュノム【ch□ nom】とは|一般用語ベトナムの民族文字。13 世紀に漢字にならって作られた。ローマ字化のため,現在は廃止。(「字喃」とも書く)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1793.html

チュニック【tunic】とは

チュニック【tunic】とは|一般用語(1)古代ローマ人が着用した,膝の下まであるゆるやかな衣服。(2)丈が腰の下のあたりまである衣服。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1792.html

チュニス【Tunis】とは

チュニス【Tunis】とは|一般用語チュニジア共和国の首都。地中海に臨む港湾都市で,郊外にカルタゴの遺跡がある。毛織物業が行われ,オリーブ油の輸出が盛ん。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/1791.html

チュニジア【Tunisia】とは

チュニジア【Tunisia】とは|一般用語アフリカ北部,地中海南岸に面する共和国。小麦・オリーブなどが栽培され,リン鉱石・石油を産する。1956 年フランスから王国として独立。翌年共和制に移行。古代カルタゴの地。住民はアラブ人。ほとんどがイスラム教徒。首都チュニス。面積 16
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