りゅうしかせつ【粒子仮説】とは

りゅうしかせつ【粒子仮説】とは|一般用語事物を微小粒子の単体ないし複合体と考え,この粒子が感覚器官を刺激することにより,観念が心の中に生ずるとする説。ボイルやロックにより提起された。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri

りゅうし【粒子】とは

りゅうし【粒子】とは|一般用語(1)物質を構成する微細な粒。素粒子・原子・分子など。(2)同種の物質の一部としての細かな粒。(3)写真などの画面の,きめの細かさ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1124.html

りゅうさんミスト【硫酸ミスト】とは

りゅうさんミスト【硫酸ミスト】とは|一般用語霧状になった硫酸,または硫酸を含む水滴などの微粒子が,大気中に浮遊したもの。酸性雨の原因の一つと考えられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1123.html

りゅうさんマグネシウム【硫酸マグネシウム】とは

りゅうさんマグネシウム【硫酸マグネシウム】とは|一般用語酸化マグネシウムを硫酸に溶かした溶液を濃縮して得られる無色結晶。化学式 MgSO4 海水から得るにがりの成分の一。水に溶けやすく,苦みがある。媒染剤,紙の充填(じゆうてん)剤,耐火綿布製造などに用いる。硫苦。http

りゅうざんぶんか【竜山文化】とは

りゅうざんぶんか【竜山文化】とは|一般用語中国,新石器時代後期に黄河の下・中流域に栄えた文化。黒陶が特色で,麦・粟中心の農耕や,牧畜・採集・狩猟が行われた。山東省歴城県竜山鎮の城子崖が代表遺跡。ロンシャン文化。→仰韶(ぎようしよう)文化https://kabu-watan

りゅうさんばんど【硫酸礬土】とは

りゅうさんばんど【硫酸礬土】とは|一般用語水道原水中のにごりなどを除去するための沈殿剤(凝集剤)の一つで,硫酸アルミニウムのこと。礬土(アルミナのこと)。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1120.html

りゅうさんバリウム【硫酸バリウム】とは

りゅうさんバリウム【硫酸バリウム】とは|一般用語バリウム塩水溶液に硫酸または硫酸ナトリウムなどを加えると沈殿する白色の結晶性粉末。化学式 BaSO4 水に不溶。天然には重晶石として産する。白色顔料,医療検査の X 線造影剤として用いる。https://kabu-watan

りゅうさんナトリウム【硫酸ナトリウム】とは

りゅうさんナトリウム【硫酸ナトリウム】とは|一般用語食塩を硫酸と強熱して得る白色粉末結晶。化学式 Na2SO4 水に可溶。10 水和物は無色の結晶で,芒硝(ぼうしよう)という。寒剤・乾燥剤・パルプ・ガラス工業の原料として広い用途がある。硫酸ソーダ。https://kabu

りゅうさんどう【硫酸銅】とは

りゅうさんどう【硫酸銅】とは|一般用語普通,硫酸銅(II)をさす。化学式 CuSO4 銅を熱濃硫酸に溶かした溶液を濃縮すると青色の 5 水和物を得る。天然には胆礬(たんばん)として産する。青色顔料の原料や,鍍金(めつき)液・ボルドー液(農薬の駆虫剤)に利用。https:/

りゅうさんてつ【硫酸鉄】とは

りゅうさんてつ【硫酸鉄】とは|一般用語(1)硫酸鉄(II)。鉄を希硫酸に溶かすか,湿らせた黄鉄鉱を放置して自然酸化して得られる淡緑色結晶。化学式 FeSO4 普通,天然には緑礬(りよくばん)として産出。空気中で徐々に風化・酸化されて黄褐色の水酸化硫酸鉄(III)Fe(OH)(
スポンサーリンク