チベットぶっきょう【チベット仏教】とは

チベットぶっきょう【チベット仏教】とは|一般用語チベットを中心に成立した仏教。7 世紀以来インドから伝わった大乗仏教がチベットの民間信仰と融合してできたもので,密教的色彩が濃い。15 世紀に黄帽派(革新派)と紅帽派(保守派)に分裂。ラマを特に尊崇し,ダライ-ラマ・パンチェン-

チベットビルマごぞく【チベットビルマ語族】とは

チベットビルマごぞく【チベットビルマ語族】とは|一般用語⇒シナ-チベット諸語https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0805.html

チベットこうげん【チベット高原】とは

チベットこうげん【チベット高原】とは|一般用語中国,チベット自治区西部の,世界で最も高地にある大高原。北は崑崙(こんろん)山脈,南はヒマラヤ山脈に囲まれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0804.html

チベットこうきあつ【チベット高気圧】とは

チベットこうきあつ【チベット高気圧】とは|一般用語夏季,チベット高原上の対流圏上部に出現する温暖な高気圧。チベット・ヒマラヤの山塊が熱せられて大気を暖めるために生ずる。地表は低圧になる。その消長は,日本の夏の旱魃(かんばつ)に影響すると考えられる。https://kabu

チベットご【チベット語】とは

チベットご【チベット語】とは|一般用語〔Tibetan〕チベット-ビルマ語派に属する言語。中心はラサ方言。インド文字にならって 7 世紀頃に作られた左横書き文字体系を今日も用いる。仏教関係に豊富な歴史的文献をもつ。西蔵語。https://kabu-watanabe.com

チベット【Tibet】とは

チベット【Tibet】とは|一般用語中国の南西部にある自治区。ヒマラヤ山脈と崑崙(こんろん)山脈との間にある,平均海抜 4500m の高原地帯。住民は大部分がチベット族で,ヤク・羊などの牧畜が盛ん。チベット仏教の中心地。1959 年以降,独立運動が断続的に続けられている。区都

チベタンテリア【Tibetan terrier】とは

チベタンテリア【Tibetan terrier】とは|一般用語イヌの一品種。チベット原産。体高 35~40cm。上毛は豊富で長く,わずかに波状になっている。ラマ教の寺院で飼育されていた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17

ちへいめん【地平面】とは

ちへいめん【地平面】とは|一般用語ある地点における鉛直線に垂直な平面。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0799.html

ちへいふかく【地平俯角】とは

ちへいふかく【地平俯角】とは|一般用語観測者の地点で,実視できる水平線と天文学的に定まる地平線との間の角。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0798.html

ちへいせん【地平線】とは

ちへいせん【地平線】とは|一般用語(1)天と地との境界として眺望できる線。自然地平線。(2)〔天〕観測者を通る鉛直線に垂直な平面が天球と交わる大円。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0797.html
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