ちっそひりょう【窒素肥料】とは

ちっそひりょう【窒素肥料】とは|一般用語窒素を主成分とする肥料。植物の茎葉の発育を促進する。硫安・尿素・堆肥(たいひ)・魚肥など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0675.html

ちっそどうかさよう【窒素同化作用】とは

ちっそどうかさよう【窒素同化作用】とは|一般用語生物が外界から取り入れた窒素成分を,タンパク質・核酸など生体を構成する窒素化合物に変える過程。窒素同化。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0674.html

ちっそたいしゃ【窒素代謝】とは

ちっそたいしゃ【窒素代謝】とは|一般用語生体における窒素およびその化合物の同化・異化および排出の過程。ある種の細菌は遊離窒素を取り入れて無機化合物に変え,植物は一般に無機窒素化合物を吸収してアミノ酸・タンパク質に合成して用い,動物はこれらの有機窒素化合物を窒素源として利用して

ちっそぞくげんそ【窒素族元素】とは

ちっそぞくげんそ【窒素族元素】とは|一般用語窒素・リン・ヒ素・アンチモン・ビスマスの 5 元素をいう。窒素は代表的な非金属元素であるが,それ以下は次第に金属的性質をもつようになり,ビスマスは典型的な半金属元素。https://kabu-watanabe.com/gloss

ちっそじゅんかん【窒素循環】とは

ちっそじゅんかん【窒素循環】とは|一般用語窒素が自然界において,細菌・植物・動物の物質代謝によって,大気中の分子状窒素から硝酸・アンモニアなどの無機化合物,タンパク質などの有機化合物へと変遷し,再び遊離の窒素にもどって無生物界と生物界をめぐっている現象。https://k

ちっそさんかぶつ【窒素酸化物】とは

ちっそさんかぶつ【窒素酸化物】とは|一般用語⇒エヌ-オー-エックス(NOx)https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0670.html

ちっそこうぎょう【窒素工業】とは

ちっそこうぎょう【窒素工業】とは|一般用語アンモニア・硝酸・尿素・窒素肥料・ニトロ化合物などの窒素化合物を,空気中の窒素を原料として合成する工業。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0669.html

ちっそくせいガス【窒息性ガス】とは

ちっそくせいガス【窒息性ガス】とは|一般用語動物を窒息させて死にいたらしめるガス。窒素・二酸化炭素など。ホスゲン・塩素など動物に中毒を起こさせる有毒ガスを含めていう場合もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/06

ちっそく【窒息】とは

ちっそく【窒息】とは|一般用語呼吸ができなくなること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/17ti/0667.html

ちっそ【窒素】とは

ちっそ【窒素】とは|一般用語〔nitrogen〕窒素族元素の一。元素記号 N 原子番号 7。原子量 14.01。体積で空気の約 5 分の 4 を占める。無色・無味・無臭で,水に溶けにくく,常温では不活性。高温で多くの元素と反応するのでアンモニア合成などの原料とする。また,液体
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