りょうじさいばん【領事裁判】とは

りょうじさいばん【領事裁判】とは|一般用語領事などが駐在国で,在住する自国民の裁判をする制度。19 世紀にヨーロッパ諸国がアジア・アフリカ諸国で行なったが,今日では廃止。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1441.

プレクーリング(ぷれくーりんぐ)とは

打ち込み前のコンクリート温度をあらかじめ意図的に下げておくこと。

りょうじこん【領事婚】とは

りょうじこん【領事婚】とは|一般用語日本人どうしが外国で婚姻する場合に,その外国の大使・公使・領事に届け出て成立する婚姻。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1440.html

りょうしきのふ【良識の府】とは

りょうしきのふ【良識の府】とは|一般用語党派をこえて,中立公正な審議をする議会として,参議院をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1439.html

りょうしき【良識】とは

りょうしき【良識】とは|一般用語〔(フ) bon sens の訳語といわれる〕すぐれた見識。善悪の判断を下せる,社会的に培われた見識。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/40ri/1438.html

りょうじかんけいにかんするウィーンじょうやく【領事関係に関するウィーン条約】とは

りょうじかんけいにかんするウィーンじょうやく【領事関係に関するウィーン条約】とは|一般用語領事の任務・特権免除などについて規律する条約。1963 年採択,67 年発効。→外交関係に関するウィーン条約https://kabu-watanabe.com/glossary/ip

りょうしかせつ【量子仮説】とは

りょうしかせつ【量子仮説】とは|一般用語マックス=プランクが 1900 年に導いた考え方。放射を放出・吸収する振動子のもつエネルギーは,ある単位量(振動子の振動数νとプランク定数hとの積)の整数倍に等しいというもの。量子力学誕生の端緒となった。https://kabu-w

りょうしかがく【量子化学】とは

りょうしかがく【量子化学】とは|一般用語量子力学の原理・手法に基づいて,物質の構造,化学的性質,反応機構などを研究する物理化学の一分野。1920 年代末以来発展し,化学結合の理論,分子構造の解明,物質の分光学的性質の解釈,化学反応の理論などに成果を挙げている。フロンティア電子

りょうしか【量子化】とは

りょうしか【量子化】とは|一般用語(1)物理量にある種の量子条件を課すことによって古典論から量子論へ移行する手続き。物理量が不連続な特定の値しかとり得ないようにする。量子力学では,物理量に交換関係を導入して量子力学的演算子に置き変える手続きをいう。(2)情報理論などで,連続的

りょうしエレクトロニクス【量子エレクトロニクス】とは

りょうしエレクトロニクス【量子エレクトロニクス】とは|一般用語量子力学によって解明された現象を直接利用した電子工学。またはその応用。誘導放射による電磁波の増幅・発振・制御など,広い範囲にわたる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa
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