たなかとつげん【田中訥言】とは

たなかとつげん【田中訥言】とは|一般用語(1767-1823) 江戸後期の画家。名は敏。名古屋の人。最初土佐光貞に師事したが,のちに平安・鎌倉の大和絵を研究し,復古大和絵派の祖となった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16

たなかちがく【田中智学】とは

たなかちがく【田中智学】とは|一般用語(1861-1939) 宗教家。江戸生まれ。国家主義をとりこんだ在家仏教運動を始め,国柱会を創始。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3074.html

たなかちかお【田中千禾夫】とは

たなかちかお【田中千禾夫】とは|一般用語(1905-1995) 劇作家・演出家。長崎県生まれ。慶大卒。心理劇の一幕物「おふくろ」で出発。戦後「雲の涯」で復活,実存主義的戯曲と評された。著「マリアの首」「千鳥」,演劇論「物言う術」など。https://kabu-watana

たなかだてあいきつ【田中館愛橘】とは

たなかだてあいきつ【田中館愛橘】とは|一般用語(1856-1952) 物理学者。岩手県生まれ。東大教授。日本全国の地磁気測定をはじめ,地震・航空学の研究に業績を挙げた。水沢の緯度観測所を設立。メートル法の採用,ローマ字普及にも貢献。https://kabu-watanab

たなかしんび【田中親美】とは

たなかしんび【田中親美】とは|一般用語(1875-1975) 日本美術研究家。京都生まれ。多くの古筆・古画の複製や版行に尽力。古筆の鑑定・収集家としても著名。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3071.html

偏圧、偏土圧(へんあつ)(計画・設計)とは

偏圧、偏土圧(へんあつ)とは|トンネル用語英語:side pressure、one side earth pressure独語:Seitendruck、einseitiger Erddruck仏語:--https://kabu-watanabe.com/gloss

たなかしょうへい【田中正平】とは

たなかしょうへい【田中正平】とは|一般用語(1862-1945) 物理学者・音響学者。兵庫県生まれ。東大卒。ドイツのヘルムホルツの下で純正調音階理論を研究し,純正調オルガンを製作。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/

たなかしょうぞう【田中正造】とは

たなかしょうぞう【田中正造】とは|一般用語(1841-1913) 政治家。栃木県生まれ。自由民権運動に参加。第 1 回総選挙で衆議院議員に当選。以降,国会で足尾銅山鉱毒問題に取り組み,1901 年(明治 34)には議員を辞職して明治天皇に直訴。生涯を鉱毒問題と治水事業に捧げた

たなかしょうすけ【田中勝助】とは

たなかしょうすけ【田中勝助】とは|一般用語江戸初期の商人。京都の人。1610 年イスパニアの前ルソン総督に従って,貿易の目的でメキシコに渡り,翌年帰国。最初に太平洋を横断した日本人。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta

たなかこうたろう【田中耕太郎】とは

たなかこうたろう【田中耕太郎】とは|一般用語(1890-1974) 商法学者。鹿児島県生まれ。東大教授・文相・参院議員・最高裁長官・国際司法裁判所判事を歴任。人類社会に共通の法を探究し,主に商法を内容とする「世界法の理論」を展開。https://kabu-watanabe
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