たにたてき【谷干城】とは

たにたてき【谷干城】とは|一般用語(1837-1911) 軍人・政治家。土佐藩士。維新後兵部大丞となり,西南戦争に熊本鎮台司令官として熊本城を死守。第一次伊藤内閣の農商務相の時,井上馨外相の欧化主義に抗議して辞職。https://kabu-watanabe.com/glo

たにじちゅう【谷時中】とは

たにじちゅう【谷時中】とは|一般用語(1599-1649) 江戸初期の儒学者。土佐の人。農家に生まれ僧籍に入ったが,南村梅軒に師事して還俗,儒学と医学を専門とし,土佐朱子学派(南学)の中心的人物となった。https://kabu-watanabe.com/glossary

たにしきんぎょ【田螺金魚】とは

たにしきんぎょ【田螺金魚】とは|一般用語江戸後期の洒落本作者。江戸神田の町医師鈴木位庵と伝える。1777 年から 80 年までの間に,「契情買(けいせいかい)虎之巻」「妓者呼子鳥(げいしやよぶこどり)」などを著し,後の人情本に影響を与えた。生没年未詳。https://ka

たにし【田螺】とは

たにし【田螺】とは|一般用語タニシ科の淡水産の巻き貝の総称。貝殻は卵円錐形。卵胎生。水田や池沼にすみ,食用。日本産はオオタニシ・マルタニシ・ナガタニシ・ヒメタニシの 4 種。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/313

たにざきせいじ【谷崎精二】とは

たにざきせいじ【谷崎精二】とは|一般用語(1890-1971) 小説家・英文学者。東京生まれ。潤一郎の弟。早大教授。著「離合」「地に頬つけて」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3130.html

たにざきじゅんいちろう【谷崎潤一郎】とは

たにざきじゅんいちろう【谷崎潤一郎】とは|一般用語(1886-1965) 小説家。東京生まれ。東大中退。第 2 次「新思潮」同人。美や性に溺れる官能世界を描く唯美的な作家として文壇に登場。古典的日本的美意識を深め数々の名作を生んだ。代表作「刺青」「痴人の愛」「蓼喰ふ虫」「春琴

たにくよう【多肉葉】とは

たにくよう【多肉葉】とは|一般用語組織の一部または全体に多量の水を含み,肥厚した葉。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3128.html

たにぐちよしろう【谷口吉郎】とは

たにぐちよしろう【谷口吉郎】とは|一般用語(1904-1979) 建築家。金沢市生まれ。東工大教授。日本の伝統を近代建築の造形に生かした端正な作風で知られる。藤村記念堂・東宮御所などを設計。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

偏圧地形(へんあつちけい)(計画・設計)とは

偏圧地形(へんあつちけい)とは|トンネル用語英語:-独語:-仏語:--https://kabu-watanabe.com/glossary/tonneru/29he/018.html

たにぐちまさはる【谷口雅春】とは

たにぐちまさはる【谷口雅春】とは|一般用語(1893-1985) 生長の家の教祖。兵庫県生まれ。早大中退。1929 年(昭和 4),神示を受けて教義を確立。30 年雑誌「生長の家」を発刊。上京し光明思想普及会を設立,布教活動を行なった。https://kabu-watan
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