たまぐすくちょうくん【玉城朝薫】とは

たまぐすくちょうくん【玉城朝薫】とは|一般用語(1684-1734) 琉球の官人。薩摩や江戸で能・狂言・歌舞伎に接し,その形式を借りて琉球の伝説・史話を素材にした組踊りを創作。作「二童敵討(にどうてきうち)」「銘苅子(めかるし)」「執心鐘入(しゆうしんかねいり)」など。h

龍居松之助(たついまつのすけ)とは

龍居松之助(たついまつのすけ)とは|造園用語[1884〜1961〕近世住宅史や庭園史の研究家。東京出身。東京帝国大学文科大学史学科卒業。日本庭園協会創設に参画。龍居庭園研究所を主宰、多数の著作、設計作品を生み後進を育てた。東京高等造園学校創立に参画、第二代校長。同校発展移譲後

たまぐしりょう【玉串料】とは

たまぐしりょう【玉串料】とは|一般用語神道の儀式で,神前にささげる供物。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3427.html

たまぐし【玉串】とは

たまぐし【玉串】とは|一般用語木綿(ゆう)または紙をつけて神前にささげる,榊(さかき)の枝。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3426.html

たまきわる【たまきはる】とは

たまきわる【たまきはる】とは|一般用語日記。1 巻。1216~19 年頃成立か。藤原俊成女作。作者の宮仕え時代の回想記と,作者死後に弟の定家が編んだ遺稿部分とから成る。建春門院中納言日記。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/1

セルフ(せるふ)とは

セルフ車油圧複動式アウトリガーにより、荷台を傾斜させて、建設用重機械を積載出来る車輌。セルフ車。

たまきゅうりょう【多摩丘陵】とは

たまきゅうりょう【多摩丘陵】とは|一般用語東京都から神奈川県にかけて広がる丘陵。多摩ニュータウンなどの大規模な宅地開発が行われ,都市化が進む。史跡や公園なども多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3424.htm

たまきぶんのしん【玉木文之進】とは

たまきぶんのしん【玉木文之進】とは|一般用語(1810-1876) 幕末期の長州藩士。吉田松陰の父杉百合之助の弟。松下村塾を開き松陰らを教育。1869 年(明治 2)塾を再開したが萩の乱に門下生多数が参戦,責任をとって自刃。https://kabu-watanabe.co

たまき【手纏・環・鐶】とは

たまき【手纏・環・鐶】とは|一般用語玉や鈴に紐(ひも)を通した古代の腕飾り。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3422.html

たまがわダム【玉川ダム】とは

たまがわダム【玉川ダム】とは|一般用語秋田県仙北郡田沢湖町,雄物川支流の玉川にある洪水調節・用水などの多目的ダム。ダム湖は宝仙湖。重力式で,堤高 100m。総貯水量 2 億 5400 万 m3。1990 年(平成 2)完成。https://kabu-watanabe.co
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