だに【壁蝨】とは

だに【壁蝨】とは|一般用語ダニ目に属する節足動物の総称。種類はきわめて多い。人畜に寄生して,吸血し,激しいかゆみを与えたり,伝染病を媒介する種類もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3108.html

たに【谷・渓・谿】とは

たに【谷・渓・谿】とは|一般用語(1)山または丘にはさまれた細長い溝状の低地。一般には河川の浸食による河谷が多い。(2)高い所にはさまれた低い部分。「気圧の―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3107.html

たなん【多難】とは

たなん【多難】とは|一般用語困難や災難の多いこと。「前途―」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3106.html

たなぼた【棚牡丹】とは

たなぼた【棚牡丹】とは|一般用語「棚から牡丹餅(ぼたもち)」の略。「―式のうまい話」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/3105.html

たなべひさお【田辺尚雄】とは

たなべひさお【田辺尚雄】とは|一般用語(1883-1984) 音楽学者。東京生まれ。東大物理学科卒。正倉院楽器調査,東洋諸地域の音楽の実地調査に従事。東洋音楽学会初代会長。著「東洋音楽史」など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippa

太政官布達第16号(だじょうかんふたつだい16ごう)とは

太政官布達第16号(だじょうかんふたつだい16ごう)とは|造園用語わが国公園制度の最初のもの。1873(明治6)年、太政官から府県に対し、これまで群集遊観の場所で、高外除地に属している土地を公園として定めるので、調査の上、大蔵省へ伺いを出すべきことといった内容の下達。ht

たなべはじめ【田辺元】とは

たなべはじめ【田辺元】とは|一般用語(1885-1962) 哲学者。東京生まれ。京大教授。絶対弁証法を構想して「種の論理」を主張,戦後は親鸞を中心とする宗教哲学を研究。著「社会的存在の論理」「ヘーゲル哲学と弁証法」など。https://kabu-watanabe.com/

たなべじゅうじ【田部重治】とは

たなべじゅうじ【田部重治】とは|一般用語(1884-1972) 英文学者・登山家。富山県生まれ。東洋大学・法政大学教授を歴任。木暮理太郎らと登山に親しみ,「山と渓谷」「峠と高原」などの紀行文を残した。https://kabu-watanabe.com/glossary/i

たなべさくお【田辺朔郎】とは

たなべさくお【田辺朔郎】とは|一般用語(1861-1944) 土木技術者。東京生まれ。琵琶湖疎水計画を立案し,その工事を指導,日本最初の水力発電事業を興した。帝国大学工科大学学長。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/

たなべ【田辺】とは

たなべ【田辺】とは|一般用語和歌山県南西部にある市。製材のほか,田辺湾に臨む漁港で水産加工が盛ん。古くは牟婁津(むろのつ)と呼ばれ,海上交通および熊野街道の要地として栄えた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/310
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