た たけちのくろひと【高市黒人】とは たけちのくろひと【高市黒人】とは|一般用語持統・文武天皇期の宮廷歌人。旅に取材した歌 18 首が万葉集に残る。平明で印象的な叙景歌は,自然歌人山部赤人の先駆をなすものといわれる。生没年未詳。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/ 2026.02.14 た一般
た たけちずいざん【武市瑞山】とは たけちずいざん【武市瑞山】とは|一般用語(1829-1865) 幕末の志士。土佐藩郷士。名は小楯。通称,半平太。土佐勤王党を組織,吉田東洋を斃して,藩論を尊攘に転換。文久 3 年 8 月 18 日の政変後,藩論は公武合体に傾き,切腹を命じられた。https://kabu- 2026.02.14 た一般
せ 設計洪水位(せっけいこうずいい)とは ダムが存在している期間に発生すると予想される最大の洪水(200年に1回程度)が発生したときの貯水池の水位。この時、ゲートは全開された状態であり、自然現象として予想される最高の水位である。一般的には常時満水位、サーチャージ水位、設計洪水位の順に水位は高くなる 2026.02.14 せ土木
た たけだりんたろう【武田麟太郎】とは たけだりんたろう【武田麟太郎】とは|一般用語(1904-1946) 小説家。大阪生まれ。市井の庶民の生活感情をとらえた「日本三文オペラ」「銀座八丁」などを書いた。日本浪漫派に対抗,散文精神を主張して「人民文庫」を主宰した。https://kabu-watanabe.com 2026.02.14 た一般
た たけだひさよし【武田久吉】とは たけだひさよし【武田久吉】とは|一般用語(1883-1972) 植物学者・登山家。アーネスト=サトーの子。東京生まれ。日本自然保護協会・日本山岳会などの会長を歴任。尾瀬を愛し,その保護につとめた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ipp 2026.02.14 た一般
た たけだたいじゅん【武田泰淳】とは たけだたいじゅん【武田泰淳】とは|一般用語(1912-1976) 小説家。東京生まれ。東大中退。戦前の転向体験や中国での戦争体験から思索を深め,極限的状況下での人間性の問題を追求した。評伝「司馬遷」,小説「風媒花」「ひかりごけ」「富士」など。https://kabu-wa 2026.02.14 た一般
た たけだしんげん【武田信玄】とは たけだしんげん【武田信玄】とは|一般用語(1521-1573) 戦国時代の武将。名は晴信。信玄は法号。父,信虎を追放して家督を継ぎ,信濃に進出。越後の上杉謙信と川中島で激戦を展開した。1572 年,西上の途次,三方ヶ原(みかたがはら)で徳川家康を破ったが,翌年三河の陣中で病没 2026.02.14 た一般
た たけだこううんさい【武田耕雲斎】とは たけだこううんさい【武田耕雲斎】とは|一般用語(1803-1865) 幕末の勤皇家。水戸藩士。水戸藩改革派の中心人物として家老職につく。1864 年天狗党を率いて上洛の途中,金沢藩に降伏,翌年斬首。https://kabu-watanabe.com/glossary/ip 2026.02.14 た一般
た たけだごいち【武田五一】とは たけだごいち【武田五一】とは|一般用語(1872-1936) 建築家。広島県生まれ。京都帝大教授。代表作に東方文化学院京都研究所など。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/2221.html 2026.02.14 た一般
た たけだけし・い【猛猛しい】(形)とは たけだけし・い【猛猛しい】(形)とは|一般用語(1)いかにも勇ましく強そうである。「―・い顔つき」(2)ずうずうしい。「盗人―・い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/2220.html 2026.02.14 た一般