たきぐちにゅうどう【滝口入道】とは

たきぐちにゅうどう【滝口入道】とは|一般用語(1)平安末期の僧。本名,斎藤時頼。はじめ滝口の武士で平重盛の臣。建礼門院の雑仕横笛に恋慕,父に反対されて出家。のち高野山で行いすまし,平維盛入水の導師となった(平家物語)。(2)小説。高山樗牛(ちよぎゆう)作。1894 年(明治

たきぐちしゅうぞう【滝口修造】とは

たきぐちしゅうぞう【滝口修造】とは|一般用語(1903-1979) 詩人・美術評論家。富山県生まれ。慶大在学中から詩作。シュールレアリスムの紹介・評論につとめ自らも実作した。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/201

背違い(せちがい)とは

高さの違うこと。

たきぐち【滝口】とは

たきぐち【滝口】とは|一般用語滝の流れ落ちる所。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/2011.html

たきぐち【焚き口】とは

たきぐち【焚き口】とは|一般用語かまどなどの,燃料を入れたり点火したりするための口。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/2010.html

だきぐせ【抱き癖】とは

だきぐせ【抱き癖】とは|一般用語赤ん坊をいつも抱いてかわいがっているため,抱かないとむずかったりすること。「―がつく」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/2009.html

たきぎのう【薪能】とは

たきぎのう【薪能】とは|一般用語神事能の一。陰暦 2 月 6 日から 1 週間,奈良興福寺の修二会(しゆにえ)に四座の大夫によって演じられたもの。現在は 5 月 11~12 日に行われる。また,諸社寺で夜間にかがり火をたいて行う野外能をもいう。https://kabu-w

たきぎ【薪・焚き木】とは

たきぎ【薪・焚き木】とは|一般用語燃料にする木。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/16ta/2007.html

たきがわゆきとき【滝川幸辰】とは

たきがわゆきとき【滝川幸辰】とは|一般用語(1891-1962) 刑法学者。岡山県出身。京大教授。刑法は個人の人権を守るためにあるという自由主義的な刑法学説を主張。滝川事件で大学を追われた。第二次大戦後復職して,法学部長・京大総長を歴任。https://kabu-wata

たきがわじけん【滝川事件】とは

たきがわじけん【滝川事件】とは|一般用語1933 年(昭和 8),京大法学部教授滝川幸辰を,その著書が共産主義的であるとして,文相鳩山一郎が強制罷免した事件。学問の自由と大学の自治を守るため,同校教授団・学生を中心に反対運動が展開されたが,弾圧された。京大事件。https
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