せこ【勢子】とは

せこ【勢子】とは|一般用語狩猟で,鳥獣を狩り出したり逃げるのを防いだりする人。かりこ。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1943.html

せけんむねさんよう【世間胸算用】とは

せけんむねさんよう【世間胸算用】とは|一般用語浮世草子。5 巻。井原西鶴作。1692 年刊。大晦日(おおみそか)を中心に展開する中下層町人の経済生活の悲喜劇を描いた短篇集。西鶴町人物の傑作。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/

せけんむすこかたぎ【世間子息気質】とは

せけんむすこかたぎ【世間子息気質】とは|一般用語浮世草子。5 巻。江島其磧作。1715 年刊。種々の職業・階層にみられる町人の息子の偏奇的な性癖を気質(かたぎ)として滑稽に描いたもの。気質物の第 1 作。https://kabu-watanabe.com/glossary

せけんばなれ【世間離れ】とは

せけんばなれ【世間離れ】とは|一般用語言動が,一般の社会通念と異なること。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1940.html

せけんばなし【世間話】とは

せけんばなし【世間話】とは|一般用語世間の出来事を話題とする雑談。よもやまばなし。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1939.html

せけんなみ【世間並み】とは

せけんなみ【世間並み】とは|一般用語世間の人々と同じ程度であること。ごく普通なこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1938.html

せけんてき【世間的】(形動)とは

せけんてき【世間的】(形動)とは|一般用語(1)表向きであるさま。おおやけ。(2)世の中にありふれているさま。世俗的。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1937.html

せけんてい【世間体】とは

せけんてい【世間体】とは|一般用語世間の人々に対する体裁。体面。「―が悪い」https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1936.html

せけんち【世間知・世間智】とは

せけんち【世間知・世間智】とは|一般用語処世の知恵。世智。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/14se/1935.html

関守石(せきもりいし)とは

関守石(せきもりいし)とは|造園用語茶庭の飛石や廷段上に、これから先、客の出入りを遠慮してもらうための印として、その岐路となる部分に置かれる留石。石をわらび縄や棕梠縄(しゅろなわ)で十文字に結び、上に引手を付けて持ち運びできるようにしたもの。同様に関守竹または関竹という青竹を
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