しんようてがた【信用手形】とは

しんようてがた【信用手形】とは|一般用語信用に基づいて振り出される手形。融通手形など。

しんようそうぞう【信用創造】とは

しんようそうぞう【信用創造】とは|一般用語銀行が預金を顧客に貸し付け,その一部が再び銀行に預金されるというプロセスが繰り返されて,もとの預金の何倍かの預金通貨が生じること。預金創造。

しんようしょうけん【信用証券】とは

しんようしょうけん【信用証券】とは|一般用語証券に記載された債務額が確実に支払われるという信頼に基づいて流通し,さらにそれが信用の用具として機能する証券。約束手形・為替手形・公債証書など。

しんようじょう【信用状】とは

しんようじょう【信用状】とは|一般用語取引先の振り出した手形に対して,銀行が一定の責任を負う旨を記載した書面。銀行が取引先の依頼によって発行する。

しんようじゅんかんせつ【信用循環説】とは

しんようじゅんかんせつ【信用循環説】とは|一般用語信用は次第に生成し,事業を隆盛にして好況を招き,やがて恐慌が信用を衰えさせるという信用の盛衰を,生物の生命現象にたとえて説く J=S=ミルらの学説。

しんようじゅりん【針葉樹林】とは

しんようじゅりん【針葉樹林】とは|一般用語針葉樹よりなる樹林。代表的なものは温帯北部から寒帯に見られる。

しんようしゅっし【信用出資】とは

しんようしゅっし【信用出資】とは|一般用語社員が自己の信用を会社に利用させることを内容とする出資。民法上の組合員や,合名会社・合資会社の無限責任社員に認められる。会社の振り出す手形の引き受け・裏書,物的担保の提供などがその例。

キャップ(きゃっぷ)(cap)とは

キャップ(きゃっぷ)(cap)とは管端部などを閉じるために用いるめねじのある栓。→プラグhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/120.html

しんようじゅ【針葉樹】とは

しんようじゅ【針葉樹】とは|一般用語裸子植物の大半を占める球果を結ぶ樹木の総称。温帯北部を中心に分布。多くは針状または鱗片状の葉をつける。⇔広葉樹

しんようざん【信用残】とは

しんようざん【信用残】とは|一般用語「信用取引残高」の略。株式の買い方に対する融資残高と売り方に対する株券の貸株残高があり,信用取引の状況を知る指標として利用されている。
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