しんり【審理】とは

しんり【審理】とは|一般用語(1)取り調べをして,物事のすじみちを明らかにすること。「事件を―する」(2)裁判の基礎となる事実関係や法律関係を明確にするために,裁判所でなされる一切の取り調べ。

しんり【真理】とは

しんり【真理】とは|一般用語(1)正しい道理。だれも否定することのできない,普遍的で妥当性のある法則や事実。「不変の―」(2)〔哲〕(価値を慮外にして)事態の真相。真。その基準については諸説ある。思想と事物の一致,すなわち判断や命題が存在と正確に対応すること(対応説)。ある命

しんり【心裏・心裡】とは

しんり【心裏・心裡】とは|一般用語心の中。心中。

しんり【心理】とは

しんり【心理】とは|一般用語(1)心の働き。行動に表れる心の動き。(2)「心理学」の略。

しんらん【親鸞】とは

しんらん【親鸞】とは|一般用語(1173-1262) 鎌倉初期の僧。浄土真宗の開祖。初め比叡山で天台宗を学び,のち法然の専修念仏の門に入る。1207 年念仏停止の法難に遭い,越後に流罪。赦免ののち関東で布教と著述を行う。絶対他力による極楽往生を説き,悪人正機を唱えた。主著「教

しんらばんしょう【森羅万象】とは

しんらばんしょう【森羅万象】とは|一般用語宇宙に存在する,すべてのもの。

しんらつ【辛辣】とは

しんらつ【辛辣】とは|一般用語非常に手厳しいこと。「―な批評」

しんらいりえき【信頼利益】とは

しんらいりえき【信頼利益】とは|一般用語契約締結のための調査費用や履行のための準備費用など,有効でない契約を有効と信じたことによって受ける損害。契約が履行された場合に得られるであろう履行利益に対する。

しんらいのげんそく【信頼の原則】とは

しんらいのげんそく【信頼の原則】とは|一般用語刑事事件の過失責任を論じる際の予見可能性に関する理論。特別の事情のない限り他人が法規に従って行動するであろうということを信頼するのが相当か否かという見地から,過失責任を認定する原則。

しんらいじょうせいそち【信頼醸成措置】とは

しんらいじょうせいそち【信頼醸成措置】とは|一般用語誤解や誤算に基づく偶発戦争や意図しない衝突を避けるための諸措置のこと。軍事情報の交換,軍事演習の事前通告,非核・非武装地帯の設置など。
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