しんプラトンしゅぎ【新プラトン主義】とは

しんプラトンしゅぎ【新プラトン主義】とは|一般用語プロティノスとその流れをくむ思潮。プラトンの思想を中心に,新ピタゴラス学派・ストア派・アリストテレスなど古代諸思想を総合する。ネオ-プラトニズム。

しんぶよう【新舞踊】とは

しんぶよう【新舞踊】とは|一般用語歌舞伎舞踊を脱し,新しい日本舞踊の創造をめざす坪内逍遥の影響を受け,明治末期・大正初期から始められた舞踊。西洋舞踊の要素も取り入れた。

しんぶつぶんり【神仏分離】とは

しんぶつぶんり【神仏分離】とは|一般用語1868 年(明治 1)神道国教化・祭政一致をめざして神道と仏教とを分離しようとした維新政府の政策。その結果各地で廃仏毀釈(はいぶつきしやく)の運動が起こった。

しんふつせんそう【清仏戦争】とは

しんふつせんそう【清仏戦争】とは|一般用語ベトナムの支配権をめぐる清国とフランスとの戦争(1884-1885)。清軍は敗北し,天津条約によって清国はその宗主権を放棄し,フランスの保護国化を承認した。

じんぶつしゅぎ【人物主義】とは

じんぶつしゅぎ【人物主義】とは|一般用語家柄や学歴などを重んぜず,人柄や才能などを中心に人を見る考え方。

しんぶつしゅうごう【神仏習合】とは

しんぶつしゅうごう【神仏習合】とは|一般用語〔仏〕日本古来の神と外来宗教である仏教とを結びつけた信仰のこと。平安時代頃から本格的な本地垂迹(すいじやく)説が流行し,両部神道などが成立した。神仏混淆(こんこう)。

しんぶつこんこう【神仏混淆】とは

しんぶつこんこう【神仏混淆】とは|一般用語⇒神仏習合

じんぶつこうさ【人物考査】とは

じんぶつこうさ【人物考査】とは|一般用語一般の検査では判定しにくい個人的特性などを,面接などによって調べること。

どんつき工法(どんつきこうほう)(計画・設計)とは

どんつき工法(どんつきこうほう)とは|トンネル用語英語:concrete as you go method独語:-仏語:-トンネル掘削後、速やかにコンクリー卜で覆工してしまう工法をいう。早期に覆工してしまわなければトンネル断面を維持できないような不良地盤中の一般のトン

じんぶつ【人物】とは

じんぶつ【人物】とは|一般用語(1)人間。ひと。「登場―」(2)性格・人柄・能力などのすぐれた人。「なかなかの―だ」
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