ほ ほうしょうりゅう【宝生流】とは ほうしょうりゅう【宝生流】とは|一般用語(1)能楽のシテ方五流の一。大和猿楽の外山座(とびざ)の流れをくむ。徳川 5 代将軍綱吉,11 代将軍家斉,加賀前田家などの後援で流勢を拡大,観世流に次ぐ勢力となった。(2)能楽のワキ方の流派の一。江戸初期,金春座のワキ方春藤権七が宝生 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうよしとき【北条義時】とは ほうじょうよしとき【北条義時】とは|一般用語(1163-1224) 鎌倉幕府 2 代執権。時政の子。江馬小四郎と称す。1205 年執権,13 年和田義盛を滅ぼして侍所の別当を兼ねた。実朝横死後は姉政子とともに幕政の実権を握り,承久の乱に勝利して幕府政権を確立。https: 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうやすとき【北条泰時】とは ほうじょうやすとき【北条泰時】とは|一般用語(1183-1242) 鎌倉幕府 3 代執権。義時の子。江馬太郎と称す。常楽寺殿とも。承久の乱に幕府軍を率いて上洛,初代六波羅探題となる。1225 年評定衆を設置。32 年に制定した「御成敗式目」は武家法の規範となった。http 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうまさむら【北条政村】とは ほうじょうまさむら【北条政村】とは|一般用語(1205-1273) 鎌倉幕府 7 代執権。義時の子。1256 年連署,64 年執権,68 年時宗に執権を譲って再び連署となった。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/06 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうまさこ【北条政子】とは ほうじょうまさこ【北条政子】とは|一般用語(1157-1225) 源頼朝の妻。北条時政の女(むすめ)。頼家・実朝の母。頼朝の死後は父時政・弟義時とともに幕政に参与。実朝の死後,京都から九条頼経を 4 代将軍に迎え自ら後見として幕政を裁断,尼将軍と称された。https:// 2026.05.07 ほ一般
さ 酸度(さんど)(acidity)とは 酸度(さんど)(acidity)とは水中に含まれる炭酸、鉱酸(塩酸、硫酸、硝酸などの無機酸)、有機酸などの酸分の中和に要するアルカリ分を、これに対応する炭酸カルシウムのmg/ℓで表したもので、その1mg/ℓを1度とする。工場排水、鉱山廃水、鉱泉などで汚染された自然水の調査で重 2026.05.07 さ設備
ほ ほうじょうまこと【北条誠】とは ほうじょうまこと【北条誠】とは|一般用語(1918-1976) 小説家・脚本家。東京生まれ。早大卒。川端康成の門下生。戦後多くのラジオ-ドラマを書き,「向う三軒両隣り」などで好評を得る。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうひでじ【北条秀司】とは ほうじょうひでじ【北条秀司】とは|一般用語(1902-1996) 劇作家。大阪生まれ。関西大卒。岡本綺堂に師事。巧みな作劇術の,人間味豊かな詩情あふれる戯曲で,商業劇団の第一人者となる。著「閣下」「王将」「霧の音」など。https://kabu-watanabe.com/ 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうときより【北条時頼】とは ほうじょうときより【北条時頼】とは|一般用語(1227-1263) 鎌倉幕府 5 代執権。泰時の孫,母は松下禅尼。最明寺殿とも。1247 年,三浦一族を滅ぼし北条氏の独裁体制を確立,引付衆を設置。民政に尽くしたため,「鉢の木」など諸国民情視察遍歴の伝説が生じた。https 2026.05.07 ほ一般
ほ ほうじょうときゆき【北条時行】とは ほうじょうときゆき【北条時行】とは|一般用語(?-1353) 南北朝時代の武将。高時の子。鎌倉幕府滅亡後,幕府再興を図ったが足利尊氏のため敗走(中先代の乱)。のち鎌倉で捕らえられ,竜ノ口で斬られた。中先代。https://kabu-watanabe.com/glossar 2026.05.07 ほ一般