ぼうげんれい【房玄齢】とは

ぼうげんれい【房玄齢】とは|一般用語(578-648) 中国,唐初の政治家。山東の人。太宗に仕え唐朝創立に努め,宰相として貞観(じようがん)の治を現出させた。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/0380.html

ほうげんものがたり【保元物語】とは

ほうげんものがたり【保元物語】とは|一般用語軍記物語。3 巻。作者未詳。鎌倉時代に成立。保元の乱の顛末を和漢混交文により記し,武士たちの活躍を描く。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/0379.html

ぼうげんミラー【防眩ミラー】とは

ぼうげんミラー【防眩ミラー】とは|一般用語〔glare proof mirror〕自動車の室内後写鏡のうち,夜間など後続車のヘッドライトが眩(まぶ)しいのを防ぐ構造をもつもの。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/03

ほうげんのらん【保元の乱】とは

ほうげんのらん【保元の乱】とは|一般用語1156 年(保元 1)京都に勃発した内乱。崇徳上皇と後白河天皇との対立に,摂関家の藤原頼長と忠通との家督争いがからみ,上皇・頼長側は源為義・平忠正,後白河・忠通側は源義朝・平清盛らの武士団を招じ入れて戦い,上皇方が敗北した。上皇は讃岐

ほうけんてき【封建的】(形動)とは

ほうけんてき【封建的】(形動)とは|一般用語封建制特有の傾向があるさま。個人の自由・権利よりも上下の人間関係を重んじるさまなどをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/0376.html

ほうけんちだい【封建地代】とは

ほうけんちだい【封建地代】とは|一般用語封建領主が経済外的な強制力によって農民から収奪する地代。農業生産力に応じて,労働地代・生産物地代・貨幣地代の三つに分けられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/0375.ht

ほうけんせい【封建制】とは

ほうけんせい【封建制】とは|一般用語(1)天子が,直轄領以外の土地を諸侯に分与し,諸侯はそれぞれ領内の政治の全権を掌握する国家統治の制度。中国,周代に行われた。⇔郡県制度(2)封土の授与と軍務の奉仕に基づく主君と家臣との主従関係が,社会の支配者層内部に階層的にみられる政治制度

ぼうけんしょうせつ【冒険小説】とは

ぼうけんしょうせつ【冒険小説】とは|一般用語主人公の冒険を内容とした小説。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/0373.html

ほうげんしゅうけんろん【方言周圏論】とは

ほうげんしゅうけんろん【方言周圏論】とは|一般用語方言語彙の地理的分布の成因に関する,柳田国男の学説。文化の中心地で新語が生まれ,その周辺に同心円状に伝播(でんぱ)した結果,発生の古い語ほど外側の遠隔地で見いだされると説く。→蝸牛考(かぎゆうこう)https://kabu

ほうけんしゃかい【封建社会】とは

ほうけんしゃかい【封建社会】とは|一般用語古代社会の後に,土地の恩貸をめぐる人格的な主従関係を基礎として生まれた中世の社会。https://kabu-watanabe.com/glossary/ippan/30ho/0371.html
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